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超高感度多項目イムノクロマト法の開発と新型インフルエンザ迅速簡易診断への応用

超高感度多項目イムノクロマト法の開発と新型インフルエンザ迅速簡易診断への応用
超灵敏多项目免疫层析方法开发及其在新型流感快速简便诊断中的应用
批准号:
21659117
负责人:
芝崎 太
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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本研究では、次世代の汎用的診断技術として、「蛋白バイオマーカーの同時項目分析技術」および「迅速簡易測定技術」を用いて、特に新型インフルエンザを対象とし、簡易型超高感度で型別診断可能なイムノクロマト法の開発を行った。研究期間内に企業との共同研究、共同開発にて以下の項目を達成した。(1)鳥インフルエンザ特異的な単クローン抗体、ウサギポリクローナル抗体をそれぞれ数種類得ることができた。(2)同時多項目分析技術の応用にて蛍光色素増強法「ImpacTag法」を開発(特許申請)し、この技術の応用にて、従来の100倍の高感度化を達成した。(3)参加企業4社により、蛍光検出のための測定機器の開発が開始され、基本仕様が決定。H23年秋までにはA型、B型、H5型の3種類同時測定用のイムノクロマトおよびその測定機器のプロトタイプ完成予定で現在開発を進めている。(4)MUSTagアッセイにおける超高感度試薬の開発:本研究にて、磁気ビーズ系を用いたアッセイ系の検定を行い、従来より約10倍の高感度化が成功した。また、血清サンプルなどでの擬陽性が効果的に防ぐことが出来ることが判明した。これにより、3Plex以上の正確なアッセイが行うことが可能となった。ただ、測定時間に関しては短縮できず、更なる改良が必要である。(5)MUSTagイムノクロマトの研究開発:イムノクロマト様のメンブレン上の展開によるサンドイッチアッセイとし、さらにそのまま同じメンブレン上でオリゴの等温増幅を行い、光学的に検出可能となった。蛍光標識したMUSTagオリゴ抗体を用いて、蛍光イムノクロマト法に応用し、高感度化を検討した結果、メンブレンによるバックグラウンドがかなり高く、更なる改良が必要であることが判明した。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [櫻井陽, 内藤暁宏, 野村奈美子, 芝崎太]
通讯作者: 芝崎太
トピックス:MUSTag法による超高感度同時多項目測定
主题:使用 MUSTag 方法进行超高灵敏度同时多项目测量
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [芝崎太、森實芳仁, 槇坂典子]
通讯作者: 槇坂典子
ものづくりベンチャー:製造から創造、そして診断へ
制造企业:从制造到创造再到诊断
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [村上佳知美, 芝崎太]
通讯作者: 芝崎太
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [内藤暁宏, 野村奈美子, 森實芳仁, 櫻井陽, 芝崎太, 児玉崇, 大林民典, 後藤薫]
通讯作者: 後藤薫
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