课题基金 / 基金详情

女性の健康と女性ホルモンおよびイソフラボン濃度との関連

女性の健康と女性ホルモンおよびイソフラボン濃度との関連
女性健康与女性荷尔蒙和异黄酮浓度的关系
批准号:
20K10468
负责人:
井手野 由季
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は日本ナースヘルス研究(JNHS)の一部であり,看護職女性を調査対象としている.また疾患の発生については,医療機関への照会を予定していた.2020年度より新型コロナウィルス感染症の拡大を鑑み,対象者および医療機関の負担に配慮して研究を進めてきたが,2022年度は,中断していた医療機関への照会を再開した.2022年度は,エコール等の大豆イソフラボンを含むサプリメントの摂取状況についての論文を発表した.また学会発表ではあるが,「閉経後の生活習慣病発症に対する卵胞刺激ホルモン(FSH)の予測因子としての可能性」についてもまとめ,わが国の女性において初めて,閉経後の糖尿病発症におけるFSHの予測因子としての可能性を示した.しかし,使用したcut-off値は海外の研究を参考に定めた値であり,わが国の女性のためのcut-off値について検討する必要がある.今後,尿中FSH濃度の閉経後の疾患・病態発生の予測因子としての可能性について検討を継続し,論文化を目指す.また,閉経前子宮摘出例の閉経状態について,婦人科医の助言のもと「尿中イソフラボン濃度測定調査」参加者を対象に尿中女性ホルモン(E1,E2,FSH)濃度から確定を試みたが,BMIなどの影響も大きく,尿中エストロゲン濃度のみからの確定は困難であることが分かった.そのため,閉経前子宮摘出術既往女性における閉経年齢の代表値の推定を行うこととしていた.この準備として,予定通り「尿中イソフラボン濃度測定調査」参加者における尿中女性ホルモン(E1,E2,FSH)濃度の測定をすすめた.2023年度は,自然閉経例を比較対象とし,閉経前子宮摘出術既往女性における閉経年齢の代表値の推定を行う予定である.
英文摘要
本研究は日本ナースヘルス研究(JNHS)の一部であり,看護職女性を調査対象としている.また疾患の発生については,医療機関への照会を予定していた.2020年度より新型コロナウィルス感染症の拡大を鑑み,対象者および医療機関の負担に配慮して研究を進めてきたが,2022年度は,中断していた医療機関への照会を再開した.2022年度は,エコール等の大豆イソフラボンを含むサプリメントの摂取状況についての論文を発表した.また学会発表ではあるが,「閉経後の生活習慣病発症に対する卵胞刺激ホルモン(FSH)の予測因子としての可能性」についてもまとめ,わが国の女性において初めて,閉経後の糖尿病発症におけるFSHの予測因子としての可能性を示した.しかし,使用したcut-off値は海外の研究を参考に定めた値であり,わが国の女性のためのcut-off値について検討する必要がある.今後,尿中FSH濃度の閉経後の疾患・病態発生の予測因子としての可能性について検討を継続し,論文化を目指す.また,閉経前子宮摘出例の閉経状態について,婦人科医の助言のもと「尿中イソフラボン濃度測定調査」参加者を対象に尿中女性ホルモン(E1,E2,FSH)濃度から確定を試みたが,BMIなどの影響も大きく,尿中エストロゲン濃度のみからの確定は困難であることが分かった.そのため,閉経前子宮摘出術既往女性における閉経年齢の代表値の推定を行うこととしていた.この準備として,予定通り「尿中イソフラボン濃度測定調査」参加者における尿中女性ホルモン(E1,E2,FSH)濃度の測定をすすめた.2023年度は,自然閉経例を比較対象とし,閉経前子宮摘出術既往女性における閉経年齢の代表値の推定を行う予定である.
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The effect of shift work on daytime sleepiness in middle-aged female nurses: results from the Japan Nurses' Health Study.
轮班工作对中年女护士白天嗜睡的影响:日本护士健康研究的结果。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Terauchi K, Ideno Y, Hayashi K]
通讯作者: Hayashi K
納豆の摂取と骨粗鬆症発症との関連:JNHSでの検討
纳豆摄入量与骨质疏松症发病之间的关系:JNHS 的研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Suzuki Etsuji, Yamamoto Michio, Yamamoto Eiji, 長井万恵,倉林工,井手野由季,宮崎有紀子,李廷秀,林邦彦]
通讯作者: 長井万恵,倉林工,井手野由季,宮崎有紀子,李廷秀,林邦彦
Use of Dietary Supplements among Japanese Female Nursing Professionals
日本女性护理人员膳食补充剂的使用情况
DOI: 10.3177/jnsv.68.213
发表时间: 2022
期刊: Journal of Nutritional Science and Vitaminology
影响因子: 1.6
作者: [Kishi M, Ideno Y, Nagai K, Lee JS, Suzuki S, Hayashi K]
通讯作者: Hayashi K
閉経後の生活習慣病発症に対する卵胞刺激ホルモン(FSH)の予測因子としての可能性
促卵泡激素(FSH)作为绝经后生活方式相关疾病发病的预测因素的可能性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Akechi Tatsuo, Ito Yoshinori, Ogawa Asao, Kizawa Yoshiyuki, 井手野由季,林邦彦,安井敏之,長井万恵,宮崎有紀子]
通讯作者: 井手野由季,林邦彦,安井敏之,長井万恵,宮崎有紀子
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