课题基金 / 基金详情

誘導体化LC-MS/MS法による硫化水素、チオ硫酸、シアン、チオシアン酸の分析

誘導体化LC-MS/MS法による硫化水素、チオ硫酸、シアン、チオシアン酸の分析
采用衍生化 LC-MS/MS 方法分析硫化氢、硫代硫酸盐、氰化物和硫氰酸
批准号:
20K10566
负责人:
山口 晃志
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
分子量が小さく、陰イオン性の物質は、逆相カラムに保持しない、イオン化の効率が悪いなどの理由により、LCMS分析に適していない。そのため、血液や尿などの試料に含まれるこのような物質を分析することは困難である。本研究では、LCMS分析に使用可能なアルキル化剤を用いて、陰イオン性物質をLCMS分析に適した物質に誘導体化し、分析する方法の開発を目指している。当初、法科学的に重要なシアンや硫化水素の分析を目指していた。しかし、これらの物質は小分子で取り扱いが難しく、また、内因性の物質でもあるため、分析の可否が見極めにくく、非常に困難であった。そこで、まずは陰イオン性物質の誘導体化LCMS法による分析の有用性を実証するため、フェノバルビタール、イブプロフェン、バルプロ酸などの陰イオン性医薬品の誘導体化LCMS法による分析を検討した。陰イオン性医薬品を含む血液を除タンパクした後、アルキル化剤を加え、加熱した後、得られた溶液をLCMSにて分析した。イブプロフェンは、感度及び選択性いずれにおいても十分に実際の分析に適用できそうな結果が得られた。一方、フェノバルビタールは、誘導体化物の安定性が低く、加熱中に分解することが確認された。また、バルプロ酸は、内因性物質(おそらくバルプロ酸の構造異性体である脂肪酸)がバルプロ酸誘導体化物と保持時間が一致し、分離が困難であった。そこで、誘導体化条件や、LCの分離条件を検討した。現在、分析法のバリデーションを検討するための準備をしている。
英文摘要
分子量が小さく、陰イオン性の物質は、逆相カラムに保持しない、イオン化の効率が悪いなどの理由により、LCMS分析に適していない。そのため、血液や尿などの試料に含まれるこのような物質を分析することは困難である。本研究では、LCMS分析に使用可能なアルキル化剤を用いて、陰イオン性物質をLCMS分析に適した物質に誘導体化し、分析する方法の開発を目指している。当初、法科学的に重要なシアンや硫化水素の分析を目指していた。しかし、これらの物質は小分子で取り扱いが難しく、また、内因性の物質でもあるため、分析の可否が見極めにくく、非常に困難であった。そこで、まずは陰イオン性物質の誘導体化LCMS法による分析の有用性を実証するため、フェノバルビタール、イブプロフェン、バルプロ酸などの陰イオン性医薬品の誘導体化LCMS法による分析を検討した。陰イオン性医薬品を含む血液を除タンパクした後、アルキル化剤を加え、加熱した後、得られた溶液をLCMSにて分析した。イブプロフェンは、感度及び選択性いずれにおいても十分に実際の分析に適用できそうな結果が得られた。一方、フェノバルビタールは、誘導体化物の安定性が低く、加熱中に分解することが確認された。また、バルプロ酸は、内因性物質(おそらくバルプロ酸の構造異性体である脂肪酸)がバルプロ酸誘導体化物と保持時間が一致し、分離が困難であった。そこで、誘導体化条件や、LCの分離条件を検討した。現在、分析法のバリデーションを検討するための準備をしている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Simultaneous analysis of zolpidem, four hydroxyzolpidems, and two zolpidem carboxylic acids in postmortem urine using liquid chromatography-tandem mass spectrometry.
使用液相色谱-串联质谱法同时分析死后尿液中的唑吡坦、四种羟基唑吡坦和两种唑吡坦羧酸。
DOI: 10.1093/jat/bkac009
发表时间: 2022
期刊: Journal of analytical toxicology
影响因子: 2.5
作者: [Koji Yamaguchi, Youkichi Ohno, Yoshimasa Kanawaku]
通讯作者: Yoshimasa Kanawaku
睡眠薬代謝物の網羅的分析と 新規代謝物の探索に関する研究
安眠药代谢物综合分析及寻找新代谢物的研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takahashi Y, Sano R, Hayakawa A, Fukuda H, Kubo R, Okawa T, Tokue H, Takei H, Kominato Y., 山口晃志]
通讯作者: 山口晃志
剖検資料中のゾルピデム代謝物の分析
尸检材料中唑吡坦代谢物分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [山口晃志, 大野曜吉, 金涌佳雅]
通讯作者: 金涌佳雅
DOI: 10.1007/s11419-021-00611-9
发表时间: 2022-07
期刊: FORENSIC TOXICOLOGY
影响因子: 2.2
作者: [Yamaguchi, Koji, Miyaguchi, Hajime, Ohno, Youkichi, Kanawaku, Yoshimasa]
通讯作者: Kanawaku, Yoshimasa
尿中の催眠薬由来成分の一斉分析法の開発とその法科学的応用
  • 批准号:
    19923072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.48万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    山口 晃志
  • 依托单位:
海外基金