课题基金 / 基金详情

Basic research on improvement of crisis management system of nursing organization of huge disaster

Basic research on improvement of crisis management system of nursing organization of huge disaster
特大灾害护理机构危机管理体系完善的基础研究
批准号:
20K10699
负责人:
中原 るり子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度の目標は、従来のHospital Incident Command System :HICSの成果と課題を明らかにし、協力病院におけるHICS導入後の準備状態やリスクを明らかにすることである。しかしながら、コロナ禍の影響が続き、大規模対面での訓練が中止され、小規模な訓練にならざるを得なかった。そこでHICSと同様に災害対応訓練として近年注目されているエマルゴを実施し、HICSとの違いを検討した。エマルゴは、エマルゴキットと登録されたインストラクターの下で参加者が研修を受講するものである。コロナ禍で大規模な対面訓練が難しい中、机上シミュレーションへの期待が高まり、2022年度研究協力病院では、エマルゴを実施した。傷病者の想定は、発災日24時間の来院患者を400名、6時間で93名が搬入されるというものであった。また、傷病者数の想定は現実的なものとなるように、過去の災害のデータを活用して設定した。今回の訓練を通して、待機ベッドの確保や入院調節ポストの確保が有効であることも示唆された。エマルゴは設定された病床数・増床数・職員数など限られた資源を用い,訓練上の時間経過に応じて変化するニーズに対応することが求められる。設定された対応法の妥当性の検討や避けられた合併症や死についても検討ができ、短い訓練の中で、現実的な課題が明らかになった。参加者の評価も高かったが、エマルゴはロイヤリティを支払う必要があるため,費用負担が課題となると考えられた。HICSもエマルゴも訓練の効果を高めるためには、リアリティのある設定と訓練されたファシリテーターが必要であるという点や一定のコストがかかる点が共通していた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
首都直下地震を想定した傷病者情報の可視化-大田区の災害拠点病院に焦点を当てて-
假定首都直击地震的患者信息的可视化 - 以大田区的灾害基地医院为中心 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 共立女子大学看護学雑誌
影响因子: --
作者: [中原るり子, 吉原克則, 宮地富士子]
通讯作者: 宮地富士子
国内基金
HiCS-MBR强化污水碳源回收效能及调控 机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张绍青
  • 依托单位:
城市污水有机碳赋存特征对HiCS碳捕获效能的影响及作用机制
  • 批准号:
    52370031
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50.00万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    郭静波
  • 依托单位: