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優れた看護実践を導く看護情報の明確化と電子カルテ看護情報提供システムの構築

優れた看護実践を導く看護情報の明確化と電子カルテ看護情報提供システムの構築
护理信息的明确化导致优秀的护理实践和电子病历护理信息提供系统的构建
批准号:
20K10693
负责人:
中西 永子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、「優れた看護実践に必要な情報は何か」が、学術的に明らかにするために、良い実践を行っている看護師はどのような情報を、どのような順番で、どのような思考パターンで情報を収集しているのかを明らかにし、どのように情報提供をすれば看護実践に必要な情報を効果的・効率的に収集できるのか試作モデルを作成し検証することを目的にしている。現在までに明らかになった事は、新人看護師とベテラン看護師の電子カルテからの情報収集視線動向の違いがあることである。「看護記録」の平均注視時間がベテラン群より新人群が長く、両群の有意差を認めた。情報収集の範囲は、ベテラン群は必要だと考える情報を選択し、新人群より多く画面を切り替えて注視していたが、新人群は1つの内容を集中的に、時間をかけて情報収集を行っていた。情報収集の量は、「薬物療法」に関する内容は両群とも多かったが、「今後の予測」に関する内容はベテラン群が新人群より平均値が高く、両群の有意差を認めた。優れた看護実践を行う看護師を対象とした研究では、患者の病状など状態について最初に情報収集する「状態把握優先型」と本日行う処置など業務上必要な情報を最初に収集する「業務情報優先型」という情報収集パターンに分かれることが明らかになった。状態把握優先型は医師記録を古い記録から新しい記録へ順番に読む傾向があり、業務情報優先型は最新の医師記録から古い記録へ読み進める傾向がみられた。また業務情報優先型は「医師指示」や「処方」の見直しを行っていた。状態把握優先型と、業務情報優先型の情報収集時間に違いは見られなかった。今後は研究成果から情報収集パターンをさらに精錬し情報収集しやすい看護情報提供モデルシステムの構築と評価を行う予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
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会议论文
Nurses ’Search of Patients’ Electronic Medical Records and Their Understanding of Patient: A Study Using Eye Tracking and Follow-up Interviews
护士对患者电子病历的搜索及其对患者的了解:一项使用眼动追踪和随访访谈的研究
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: APAMI2020
影响因子: --
作者: [Eiko Nakanishi, Miki Takami and Kyoko Ishigaki]
通讯作者: Miki Takami and Kyoko Ishigaki
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