课题基金 / 基金详情

再発乳がん患者へのICT活用による自己管理支援プログラムの構築と有効性の検証

再発乳がん患者へのICT活用による自己管理支援プログラムの構築と有効性の検証
利用ICT为复发性乳腺癌患者建立自我管理支持计划并验证其有效性
批准号:
20K10712
负责人:
上野 和美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、再発乳がん患者が自らの精神心理面のマネジメントを行い、QOLを維持するために,ICTシステムを活用した自己管理支援プログラムを開発し,その効果を検証することである。乳がんの罹患のピークを迎える40~50歳代の女性は、家庭的にも社会的にも多様な役割を担っているが、乳がんは再発する可能性が他のがんより高い。再発が診断された患者は,精神的疾患に陥る者も多いが,活動性を高めることやソーシャルサポートネットワークを広げることで患者の心理的適応を促すとも言われている。今年度は、再発予防や治療に伴う身体的・精神的症状の緩和、QOLの向上といった効果が報告されている運動について、外来化学療法を受ける乳がん患者の運動実施状況や自己効力感、QOLなどを調査し、初発患者と再発患者とで比較した。対象者は26名で、初発患者17名、再発患者9名であった。運動効果の認識については、初発患者・再発患者ともに、一般的な運動の効果の認識は約8割の患者があるのに対して、「再発予防」「倦怠感の軽減」「疼痛の軽減」等の乳がんと関連する効果の認識は、約5割の患者にしかなされていなかった。また、定期的な運動を実施している患者は初発患者・再発患者ともに2名ずつしかいなかった。運動を行えない理由としては、疲労感、運動する時間がない、運動をする習慣がない等であった。QOLは初発よりも再発の方が良く、自己効力感も高く、抑うつも低いという結果であった。今後は、参加者をリクルートし、ICTシステムを活用して調査を進めていく予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
化学療法誘発性末梢神経障害と生活動作障害およびQOLとの関連
化疗引起的周围神经病变与日常生活能力和生活质量受损的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [林田響子, 東田中清芳, 吉田三希子, 土屋暁美, 上野和美]
通讯作者: 上野和美
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ueno K, Takizawa M, Kimura N, Tateishi K, Koga Y]
通讯作者: Koga Y
国内基金
海外基金
基于ESIPT耦合ICT机制的近红外有机光增益材料设计合成及其激 光性能研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    吴俊杰
  • 依托单位:
基于顺序ICT-ESIPT机理多功能酶靶向的荧光染料及其在急性髓细胞白血病分型中的应用
  • 批准号:
    22378100
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50.00万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王魁
  • 依托单位:
中国ICT产业的供应链韧性测度与美国制裁风险的综合评估研究
  • 批准号:
    2023JJ30172
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    肖皓
  • 依托单位:
信息通讯技术(ICT)影响下大城市居民个体活动与空间互动:特征、机理与规划响应
  • 批准号:
    42171194
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    59万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    冯健
  • 依托单位: