唾液バイオマーカーは術後せん妄の新たな予測因子となりうるか
唾液バイオマーカーは術後せん妄の新たな予測因子となりうるか
批准号:
20K10782
负责人:
福家 愛
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
心臓血管手術は、術後せん妄が多いことが知られており、本研究は、術前の唾液アミラーゼを中心とした唾液バイオマーカーを測定することで、術後せん妄との関連を調べる研究である。今年度は、研究を開始するために、まず信州大学倫理委員会への提出、承認が必要であるため、再度研究内容の見直し、評価の仕方などを検討し、倫理委員会の提出書類を作成した。術前の唾液採取の時期、回数について再度検討し、また術前の不安の評価を質問紙法で行うことで、ストレスと不安についての関連も評価する方針とした。産後うつやコロナ感染による体調不良、日常業務の多忙などで、継続した活動を行うことが難しい時期もあったが、2023年3月25日、倫理委員会に書類を提出し、4月6日に審査が行われ、4月11日に承認された。承認後、必要な機器などの準備をはじめ、2023年度は実際にデータ収集、解析を行う予定である。
英文摘要
心臓血管手術は、術後せん妄が多いことが知られており、本研究は、術前の唾液アミラーゼを中心とした唾液バイオマーカーを測定することで、術後せん妄との関連を調べる研究である。今年度は、研究を開始するために、まず信州大学倫理委員会への提出、承認が必要であるため、再度研究内容の見直し、評価の仕方などを検討し、倫理委員会の提出書類を作成した。術前の唾液採取の時期、回数について再度検討し、また術前の不安の評価を質問紙法で行うことで、ストレスと不安についての関連も評価する方針とした。産後うつやコロナ感染による体調不良、日常業務の多忙などで、継続した活動を行うことが難しい時期もあったが、2023年3月25日、倫理委員会に書類を提出し、4月6日に審査が行われ、4月11日に承認された。承認後、必要な機器などの準備をはじめ、2023年度は実際にデータ収集、解析を行う予定である。
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