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上肢に対する振動刺激が脳皮質活動に与える影響-脳磁図による検討

上肢に対する振動刺激が脳皮質活動に与える影響-脳磁図による検討
上肢振动刺激对大脑皮层活动的影响——脑磁图研究
批准号:
20K11211
负责人:
河村 健太郎
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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新型コロナによる影響で、水俣市立総合医療センターにおける脳磁図計測は一度も行えなかったが、測定に向けてプロトコールの準備、確認を共同研究者間にて行った。令和5年度は、まずは健常者に対しての計測を早々に開始する予定で現在準備を進めている。また、能動的な感覚(アクティブタッチ)の評価手法(能動的二点弁別検査、能動的重量感覚検査)について開発し、能動的二点弁別検査については用具を3Dプリンターを使用し作成した。複数の健常被験者を対象として検査信頼性評価や既存の感覚評価(静的二点弁別)との相関やを検討した。とくに能動的二点弁別検査については高い検者間信頼性が得られた。一方で、能動的重量感覚検査の信頼性は低かった。また、能動的二点弁別検査は、既存の静的二点弁別検査との相関は認めず、能動的な感覚変化を特異的に検出できる可能性が示唆された。また、患者1名に対して検査を実施し、安全に、大きな負担なく検査が実行可能であることを確認した。運動系の評価については、タブレットを用いた描円検査(上肢機能協調性検査)や、PCと手指ピンチ力検出装置を用いたピンチ力調整能力検査についても検者間信頼性を検討したところ、高い検査信頼性が得られた。こちらも振動前後での上肢、手指機能の微細な変化を検出できる可能性が示唆された。これらは、上肢への振動刺激前後での微細な感覚、運動変化を捉えうる有用な検査となりうると考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
局所振動刺激により上肢運動機能の改善を得た不全脊髄損傷患者の一例
不完全性脊髓损伤患者通过局部振动刺激改善上肢运动功能的例子
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [久保田 雅史, 高橋 藍, 坪川 操, 有島 英孝, 阿南雅也, 河村健太郎]
通讯作者: 河村健太郎
能動的2点弁別、重量感覚の評価法の開発
主动两点辨别及重量感觉评价方法的开发
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [木原彩貴, 多賀彩乃, 河村健太郎, 衛藤誠二, 下堂薗恵]
通讯作者: 下堂薗恵
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