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T2強調画像信号強度およびT2を指標とした把握動作時の手内筋活動分析

T2強調画像信号強度およびT2を指標とした把握動作時の手内筋活動分析
以T2加权图像信号强度和T2为指标分析抓取运动过程中的手内肌肉活动
批准号:
20K11218
负责人:
秋山 純和
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
リハビリテ-ション医学における運動分析は、表面筋電図法、超音波法が大きな役割を果たしてきた。表面筋電図では、深部筋の導出は容易ではなく、また各筋導出数にも制限がある。超音波法では活動範囲が限定される。我々がおこなっているMRI法は、運動による深部筋を含む活動筋、非活動筋の全てが観察でき、協同筋についても分析可能と考えられる。我々は、0.2TコンパクトMRIを用い道具使用時の前腕筋分析を行ってきた。本研究では道具を用いたときの把握動作における手内筋活動分析を進めている。鎌倉(1994)は、把握動作を握力把握系、中間把握系、精密把握系、母指把握系の4つに分類しており、本研究では、これを基に各道具使用時の手内筋活動分析を進めている。しかし、研究期間である3年間は、COVID19の影響を受け対面での測定が困難となった。医療機関ということもあり、施設内への入室制限、県外移動制限があり、困難な状態が続いた。このため、研究の準備として、2021年度にプローブ内の円筒における手の位置と固定方法について、運動前後で同じ位置で撮像できるようにデバイスを作製した。手内筋の測定において、当初、自覚的運動強度としてBorg scaleの18以上として2021年度研究を進めたが、測定結果から負荷強度が強いほど手内筋の協同作用が多くなる可能性が示唆された。このため各手内筋の協同作用を区別するためは、手内筋の単独での活動を測定する必要が生じ、2021年度は、主に手内筋活動を単独に測定するため指煮対する負荷装置を考案作製した。道具を用いたときの活動分析が進めば新しい手法として、リハビリテーション医療に役立つと考えられる。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T2-map MRIを用いた前腕回内運動の解析
使用 T2-map MRI 分析前臂旋前
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomiyama Naoki, Noguchi Taiji, Kubo Yuta, Hayashi Takahiro, Ochi Akira, Hayashi Hiroyuki, 河野博隆, 儀間裕貴,浅野大喜,信迫悟志, 高森正祥]
通讯作者: 高森正祥
【徒手療法】神経筋促通法(PNF)の紹介
[手法治疗]神经肌肉促进(PNF)简介
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 理学療法:技術と研究
影响因子: --
作者: [Haruyama Koshiro, Kawakami Michiyuki, Miyai Ichiro, Fujiwara Toshiyuki, 昆 恵介, 秋山純和]
通讯作者: 秋山純和
コンパクトMRIを用いたPNF実施時の筋活動分析  深部筋の撮像の試み
使用紧凑型 MRI 进行 PNF 期间的肌肉活动分析:尝试对深层肌肉进行成像
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [杉原匡美, 柿木 亮, 村山 尚, 櫻井 隆, 三井田 孝, 森本幸生, 呉林なごみ, 永井多賀子, 秋山純和]
通讯作者: 秋山純和
左母指打撲の経過報告 自己による徒手療法の試み
左手拇指挫伤进展报告:自我尝试手法治疗
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakamura Misa, Ohki Masataka, Mizukoshi Riku, Takeno Itsuki, Tsujita Taira, Imai Ryota, Imaoka Masakazu, Takeda Masatoshi, 秋山純和]
通讯作者: 秋山純和
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