運動スキル特異的電気刺激を用いた新たなリハビリテーションプログラムの開発
運動スキル特異的電気刺激を用いた新たなリハビリテーションプログラムの開発
批准号:
20K11287
负责人:
菅原 憲一
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
我々は基礎研究として電気刺激による末梢感覚入力を行うことで皮質運動野の興奮性動態さらには運動学習への効果を明らかにしてきた.その実績を踏まえて,3段階の構成により研究を進めてきた.現在は基礎実験により,第2段階の運動スキル特異的電気刺激に関する有効な電気刺激パラメータ(強さ,周波数,刺激特性など)の基礎的研究を中心に行い,その結果が形成されつつある.さらに,第3段階の臨床研究に向けた課題に取り組んでいるところである.リハビリテーション上に新たな理論展開として運動学習と運動イメージに関わる中枢神経の制御動態に関わる研究も同時に施行している状況である.さらに,現在上記基礎研究を行うと同時に臨床展開に向けての検討を行っているところである.研究実績としては,これまで学会発表と論文作成はコンスタントに達成されている状況である.しかしながら,当該研究が3段階の課題を実施して形成するところにおいて,第3段階の臨床研究に関わる部分のためコロナ禍の状況において支障が及ぶこと が想定される.このコロナ禍のために臨床研究の状況が許容されなければさらなる基礎研究の追求を行うというように軌道修正する可能性がある.これについては状況を見ながら行っていくこととする.
英文摘要
我々は基礎研究として電気刺激による末梢感覚入力を行うことで皮質運動野の興奮性動態さらには運動学習への効果を明らかにしてきた.その実績を踏まえて,3段階の構成により研究を進めてきた.現在は基礎実験により,第2段階の運動スキル特異的電気刺激に関する有効な電気刺激パラメータ(強さ,周波数,刺激特性など)の基礎的研究を中心に行い,その結果が形成されつつある.さらに,第3段階の臨床研究に向けた課題に取り組んでいるところである.リハビリテーション上に新たな理論展開として運動学習と運動イメージに関わる中枢神経の制御動態に関わる研究も同時に施行している状況である.さらに,現在上記基礎研究を行うと同時に臨床展開に向けての検討を行っているところである.研究実績としては,これまで学会発表と論文作成はコンスタントに達成されている状況である.しかしながら,当該研究が3段階の課題を実施して形成するところにおいて,第3段階の臨床研究に関わる部分のためコロナ禍の状況において支障が及ぶこと が想定される.このコロナ禍のために臨床研究の状況が許容されなければさらなる基礎研究の追求を行うというように軌道修正する可能性がある.これについては状況を見ながら行っていくこととする.
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筋弛緩運動イメージ中の皮質脊髄路興奮性変化動態
肌肉放松运动想象期间皮质脊髓束兴奋性变化动力学
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[竹中 悠真, 松本 仁美, 鈴木 智高, 菅原 憲一]
通讯作者:
菅原 憲一
Effects of Virtual Lesion to the Supplementary Motor Area on Anticipatory Postural Adjustments
辅助运动区虚拟损伤对预期姿势调整的影响
DOI:
10.24780/jjptf.jjptf_2021-05
发表时间:
2022
期刊:
Journal of Physical Therapy Fundamentals
影响因子:
--
作者:
[久保大輔, 髙木武蔵, 鈴木智高, 菅原憲一]
通讯作者:
菅原憲一
呼吸の位相と呼吸量の違いによる上肢皮質脊髄路興奮性の変化
呼吸时相和呼吸量差异导致上肢皮质脊髓束兴奋性的变化
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[逆井健太, 竹中悠真, 鈴木智高, 菅原憲一]
通讯作者:
菅原憲一
DOI:
10.1109/sii55687.2023.10039402
发表时间:
2023
期刊:
International Symposium on System Integration
影响因子:
--
作者:
[Yoshihiro Kai, Reo Sukejima, Takehiro Nagatsu, Yuma Takenaka, Kenichi Sugawara]
通讯作者:
Kenichi Sugawara
運動イメージによる皮質脊髄路興奮性の時間的変化特性
运动想象引起的皮质脊髓束兴奋性的时间特征
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[竹中悠真, 逆井健太, 小川智貴, 鈴木智高, 菅原憲一]
通讯作者:
菅原憲一
共 18 条
歩行速度調整メカニズムの解明と新たな歩行リハビリテーションプログラムの開発
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批准号:23K10433
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:菅原 憲一
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依托单位:
海外基金