课题基金 / 基金详情

Supporting program change understanding based on source code edit history

Supporting program change understanding based on source code edit history
支持基于源代码编辑历史的程序变更理解
批准号:
20K11762
负责人:
大森 隆行
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
【操作履歴グラフの実装とリファクタリング理解支援】今年度は、操作履歴グラフの実装改善を進めた。これにより、与えられたテストケースに対して誤りなくグラフを生成できるようになった。このように実現した最新版の操作履歴グラフFOHGを用いて、過去に行われたリファクタリング操作の理解支援が可能かどうかを検討した。結果として、自動リファクタリングに関しては、既存の操作履歴に基づく検出手法と比べて多くの種類を検出可能であることを確認した。手動リファクタリングに関しては、構文要素のカットアンドペーストやトークンの一部変更が行われた時に生成されるエッジを利用することでMoveやRenameを中心としたリファクタリングの理解支援が可能であることを確認した。この成果を国内論文誌において発表した。【柔軟な視覚化機構を備えたコード変更再生器の構築】FOHGが持つ構文要素の移動や変更を示すエッジの情報を用いて、操作履歴再生器OperationReplayerの機能拡張を行った。より具体的には、操作履歴データにFOHGのエッジ情報を示すアノテーションを加え、OperationReplayerでこれを読み込み可能とした。さらに、アノテーション情報を従来の操作履歴情報に加えて表示できるよう、機能拡張を行った。OperationReplayerの視覚化機構であるタイムラインバー上での情報表示や、再生対象の絞り込みの際にもこのアノテーション情報を利用できる。この成果を国内学会において発表した。
英文摘要
【操作履歴グラフの実装とリファクタリング理解支援】今年度は、操作履歴グラフの実装改善を進めた。これにより、与えられたテストケースに対して誤りなくグラフを生成できるようになった。このように実現した最新版の操作履歴グラフFOHGを用いて、過去に行われたリファクタリング操作の理解支援が可能かどうかを検討した。結果として、自動リファクタリングに関しては、既存の操作履歴に基づく検出手法と比べて多くの種類を検出可能であることを確認した。手動リファクタリングに関しては、構文要素のカットアンドペーストやトークンの一部変更が行われた時に生成されるエッジを利用することでMoveやRenameを中心としたリファクタリングの理解支援が可能であることを確認した。この成果を国内論文誌において発表した。【柔軟な視覚化機構を備えたコード変更再生器の構築】FOHGが持つ構文要素の移動や変更を示すエッジの情報を用いて、操作履歴再生器OperationReplayerの機能拡張を行った。より具体的には、操作履歴データにFOHGのエッジ情報を示すアノテーションを加え、OperationReplayerでこれを読み込み可能とした。さらに、アノテーション情報を従来の操作履歴情報に加えて表示できるよう、機能拡張を行った。OperationReplayerの視覚化機構であるタイムラインバー上での情報表示や、再生対象の絞り込みの際にもこのアノテーション情報を利用できる。この成果を国内学会において発表した。
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会议论文
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发表时间: 2021
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通讯作者: Ohnishi Atsushi
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发表时间: 2022
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通讯作者: 大森 隆行
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamada, S., Omori, T. and Ohnishi, A., 今堀由唯, 大西淳, 大西淳, 大西淳, 大西淳, 大西淳, 小川貴史, 木下貴文, 大森隆行]
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DOI: 10.1587/transinf.2020edp7129
发表时间: 2021
期刊: IEICE Transactions on Information and Systems
影响因子: 0.7
作者: [OMORI Takayuki, MARUYAMA Katsuhisa, OHNISHI Atsushi]
通讯作者: OHNISHI Atsushi
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