课题基金 / 基金详情

Towards a sublinear summarization for streaming partially-ordered data

Towards a sublinear summarization for streaming partially-ordered data
流式传输部分排序数据的次线性汇总
批准号:
20K11935
负责人:
山本 泰生
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

山本 泰生的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の3年目にあたる本年は、昨年度に提案したカーネル密度推定 (Kernel Density Estimation, KDE) に基づくサポートサマリ GRACE の予備的な性能評価実験と計算量の理論的な解析を行った。GRACEは、KDEを与える劣線形スケッチ RACE (Repeated Arrays of Count Estimators) をグリッド上に配置した多層的なデータ構造を取る。RACEを基本要素としてGRACEを実装し、密なトランザクションデータストリームのベンチマークとして知られるマッシュルームデータに対して、サポートクエリに対する出力の近似精度とメモリ消費量の関係を検証した(実験結果は知識ベースシステム研究会にて発表)。次にサポートクエリに対してε劣性を満たすGRACEの空間計算量を解析的に調査したところ、トランザクション長を m に対して O(2^m) であることがわかった。ストリーム長 (トランザクションの個数) に依存しない点は一定の評価ができるものの、GRACEにおいてもトランザクションの長さに対する組み合わせ爆発は避けることができない見通しとなった。なお、PODS'16論文において、ε劣性を満たすサポートサマリの空間計算量の下界がΩ(m)であると示されているが、この下界とGRACEの計算量とは大きなギャップが存在している。ただし、下界に近い空間計算量で動作する非サンプリングアルゴリズムは存在し得ない (存在するとすればパターンマイニング研究の極めて重要な発見となる) と考えるのが一般的であり、現在、下界の方を修正することができないか解析を進めている。
英文摘要
本研究の3年目にあたる本年は、昨年度に提案したカーネル密度推定 (Kernel Density Estimation, KDE) に基づくサポートサマリ GRACE の予備的な性能評価実験と計算量の理論的な解析を行った。GRACEは、KDEを与える劣線形スケッチ RACE (Repeated Arrays of Count Estimators) をグリッド上に配置した多層的なデータ構造を取る。RACEを基本要素としてGRACEを実装し、密なトランザクションデータストリームのベンチマークとして知られるマッシュルームデータに対して、サポートクエリに対する出力の近似精度とメモリ消費量の関係を検証した(実験結果は知識ベースシステム研究会にて発表)。次にサポートクエリに対してε劣性を満たすGRACEの空間計算量を解析的に調査したところ、トランザクション長を m に対して O(2^m) であることがわかった。ストリーム長 (トランザクションの個数) に依存しない点は一定の評価ができるものの、GRACEにおいてもトランザクションの長さに対する組み合わせ爆発は避けることができない見通しとなった。なお、PODS'16論文において、ε劣性を満たすサポートサマリの空間計算量の下界がΩ(m)であると示されているが、この下界とGRACEの計算量とは大きなギャップが存在している。ただし、下界に近い空間計算量で動作する非サンプリングアルゴリズムは存在し得ない (存在するとすればパターンマイニング研究の極めて重要な発見となる) と考えるのが一般的であり、現在、下界の方を修正することができないか解析を進めている。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A novel framework of non-parametric for adjusting the window size
一种新颖的非参数调整窗口大小框架
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [春野幸輝, 田熊隆史, 住岡英信, 港隆史, 塩見昌裕, Thanapol Phungtua-eng and Yoshitaka Yamamoto]
通讯作者: Thanapol Phungtua-eng and Yoshitaka Yamamoto
姿勢推定を用いた組立作業の工程分解
使用位姿估计对装配工作进行流程分解
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Dongsheng Yang, Wataru Sato, Qianying Liu, Takashi Minato, Shushi Namba, Shin'ya Nishida, 大森信行,小山吉人,栗田 浩,西村美也子,百瀬英哉,近井 学,遠藤博史,井野秀一, Y.Kato, 山本泰生]
通讯作者: 山本泰生
姿勢推定による作業同定ー作業偏差の定量化に向けてー
使用姿势估计进行任务识别 - 量化工作偏差 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [中村圭介, 山本泰生, 西村雅史, 青木崇浩, 塩野由紀, 中野孝行, 山本亮治]
通讯作者: 山本亮治
研究室HP
实验室HP
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 21 条
    高速・省メモリな半順序サポートサマリの開発と可用性検証
    • 批准号:
      24K15086
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      山本 泰生
    • 依托单位: