课题基金 / 基金详情

Realization of the physicality of service robots utilizing the accumulation and analysis of folk performing arts

Realization of the physicality of service robots utilizing the accumulation and analysis of folk performing arts
利用民间表演艺术的积累和分析实现服务机器人的实体性
批准号:
20K12011
负责人:
成田 雅彦
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、サービスロボットの身体性を活かし、人と相互にメッセージのやりとりを行うための最適な動作やしぐさを実現するため、人形浄瑠璃を中心とした伝統民俗芸能の知識や技能(わざ)を活用する手法を明らかにすることである。このために、研究単位1: 民族俗芸能の振りの解明とロボットのしぐさ生成、研究単位2: 複数ロボット連携による効果、研究単位3: 業務への適用の3つのアプローチで研究を進めている。研究単位1では、提案済みの「連想モデルによる人形浄瑠璃の振りの体系化」手法に基づき、演技記録映像から抽出したポーズを用いて、サービスロボットで利用されるであろう振りを網羅的に合成し、これらの振りを評価した。結果、この手法により、多様で充分質の高いわかりやすい振りが合成できることが確認された。一方、「連想モデルによる体系化」は、人形浄瑠璃のうち世話物、時代物には充分適用できるが、舞を含む演目へ適用するには、工夫が必要なことが明らかになった。これは広く伝統芸能へ展開の可能性を示唆しており、大変興味深い。研究単位2では、複数台のロボットによる連携効果を検証した。結果、連携動作は、集客効果が大変高いことが明らかになった。研究単位3では、ビジネスへの適用の一つとして、前年度より人形浄瑠璃を参考に開発したロボットOSONOと振りの集客効果を検証している。22年度は小規模国際会議と大規模展示会にて実証実験を実施した。実験では、測定にレーザレンジファインダーを用い、集客効果の測定、集客のための振り違い、複数ロボットの動きの効果などを検証した。結果、このロボットや人形浄瑠璃を基にした振りの集客効果の高さが改めて確認できた。同時に、統計処理にもとづくオリジナル手法により、予想以上に細かい違いを検出できることが明らかになった。これは広く活用できる手法として一般化できると期待できる。
英文摘要
本研究の目的は、サービスロボットの身体性を活かし、人と相互にメッセージのやりとりを行うための最適な動作やしぐさを実現するため、人形浄瑠璃を中心とした伝統民俗芸能の知識や技能(わざ)を活用する手法を明らかにすることである。このために、研究単位1: 民族俗芸能の振りの解明とロボットのしぐさ生成、研究単位2: 複数ロボット連携による効果、研究単位3: 業務への適用の3つのアプローチで研究を進めている。研究単位1では、提案済みの「連想モデルによる人形浄瑠璃の振りの体系化」手法に基づき、演技記録映像から抽出したポーズを用いて、サービスロボットで利用されるであろう振りを網羅的に合成し、これらの振りを評価した。結果、この手法により、多様で充分質の高いわかりやすい振りが合成できることが確認された。一方、「連想モデルによる体系化」は、人形浄瑠璃のうち世話物、時代物には充分適用できるが、舞を含む演目へ適用するには、工夫が必要なことが明らかになった。これは広く伝統芸能へ展開の可能性を示唆しており、大変興味深い。研究単位2では、複数台のロボットによる連携効果を検証した。結果、連携動作は、集客効果が大変高いことが明らかになった。研究単位3では、ビジネスへの適用の一つとして、前年度より人形浄瑠璃を参考に開発したロボットOSONOと振りの集客効果を検証している。22年度は小規模国際会議と大規模展示会にて実証実験を実施した。実験では、測定にレーザレンジファインダーを用い、集客効果の測定、集客のための振り違い、複数ロボットの動きの効果などを検証した。結果、このロボットや人形浄瑠璃を基にした振りの集客効果の高さが改めて確認できた。同時に、統計処理にもとづくオリジナル手法により、予想以上に細かい違いを検出できることが明らかになった。これは広く活用できる手法として一般化できると期待できる。
期刊论文(58)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Ryota Kishima, Kazuyuki Matsumoto, Minoru Yoshida, Kenji Kita, 林春音,神谷幸宏, 松田 憲・石田早紀子・楠見 孝, Ryzhii Maxim, 成田雅彦,松日楽信人]
通讯作者: 成田雅彦,松日楽信人
Development of a walking-trajectory measurement system
步行轨迹测量系统的开发
DOI: 10.1504/ijma.2022.123919
发表时间: 2022
期刊: International Journal of Mechatronics and Automation
影响因子: --
作者: [Tajima Nina, Kato Koichiro, Okada Eriko, Matsuhira Nobuto, Amano Kanako, Kato Yuka]
通讯作者: Kato Yuka
ロボット周辺の非専有面積を用いた複数ポリシー切替によるナビゲーション手法の検証
使用机器人周围的非专属区域切换多种策略来验证导航方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会
影响因子: --
作者: [天野加奈子, 加藤由花]
通讯作者: 加藤由花
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会
影响因子: --
作者: [田中碧, 加藤由花]
通讯作者: 加藤由花
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    癒しと再生のロマン主義―グリーンケアをめぐる環大西洋エコロジーの展開と現代性
    • 批准号:
      23K20451
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      成田 雅彦
    • 依托单位:
    Romantic Regeneration, Healing, and Greencare: The Development and Modernity of Transatlantic Ecology
    • 批准号:
      21H00512
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.98万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      成田 雅彦
    • 依托单位:
    海外基金