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The influence of additional novelty by the stimulus change on mere exposure effect

The influence of additional novelty by the stimulus change on mere exposure effect
刺激变化带来的额外新颖性对单纯暴露效应的影响
批准号:
20K12030
负责人:
松田 憲
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
単純接触効果は,ある刺激に繰り返し接することで,その刺激に対する好意度が高まる効果である(Zajonc,1968)。しかし,過度の接触によって心的飽和が生じ,好意度上昇は抑制される(Bornstein,Kale, & Cornell,1990)。松田・楠見・細見・長・三池(2014)は,自動車画像を反復呈示することによる親近性の上昇と,画像呈示ごとに背景画像を変化させることによる新奇性の付加が,単純接触効果に及ぼす影響を検討した。その結果,背景の変化によって新奇性の付与をした場合の方が,背景画像が変化しない場合と比較して,好意度をより上昇させることが示された。また,反復呈示刺激自体に新奇性を付加させた実験として,松田・橋口・藤野・楠見(2019)は,呈示刺激である女性アバターの化粧変化によって新奇性を付加させたところ,単純接触効果の上昇は女性参加者のみに見られ,男性参加者では検出することが出来なかった。その後に行われた男女アバターの髪形を変化させた実験(松田・牛尾・楠見,2022)や男女アバターの服装色の明度を変化させた実験(松田・奥・川原・楠見,2022)においても同様に,単純接触効果が得られたのは女性参加者のみであり,男性参加者には得られなかった。今年度に行った研究では,アバターの服装色の色相変化という新奇性付加がアバターに対する単純接触効果へ与える影響を検討した。前年度に行った実験では無彩色間での変化(明度変化)であったが,暖色間での変化と寒色間での変化の2種で新奇性の付加を行った。有彩色の変化を新奇性要素としたことで,より接触ごとの変化が分かりやすくなり,男性参加者においても,反復呈示によってアバターへの好意度は上昇すると考えた。
英文摘要
単純接触効果は,ある刺激に繰り返し接することで,その刺激に対する好意度が高まる効果である(Zajonc,1968)。しかし,過度の接触によって心的飽和が生じ,好意度上昇は抑制される(Bornstein,Kale, & Cornell,1990)。松田・楠見・細見・長・三池(2014)は,自動車画像を反復呈示することによる親近性の上昇と,画像呈示ごとに背景画像を変化させることによる新奇性の付加が,単純接触効果に及ぼす影響を検討した。その結果,背景の変化によって新奇性の付与をした場合の方が,背景画像が変化しない場合と比較して,好意度をより上昇させることが示された。また,反復呈示刺激自体に新奇性を付加させた実験として,松田・橋口・藤野・楠見(2019)は,呈示刺激である女性アバターの化粧変化によって新奇性を付加させたところ,単純接触効果の上昇は女性参加者のみに見られ,男性参加者では検出することが出来なかった。その後に行われた男女アバターの髪形を変化させた実験(松田・牛尾・楠見,2022)や男女アバターの服装色の明度を変化させた実験(松田・奥・川原・楠見,2022)においても同様に,単純接触効果が得られたのは女性参加者のみであり,男性参加者には得られなかった。今年度に行った研究では,アバターの服装色の色相変化という新奇性付加がアバターに対する単純接触効果へ与える影響を検討した。前年度に行った実験では無彩色間での変化(明度変化)であったが,暖色間での変化と寒色間での変化の2種で新奇性の付加を行った。有彩色の変化を新奇性要素としたことで,より接触ごとの変化が分かりやすくなり,男性参加者においても,反復呈示によってアバターへの好意度は上昇すると考えた。
期刊论文(35)
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科研奖励(0)
会议论文
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通讯作者: 松田 憲・畔津憲司・有賀敦紀
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发表时间: 2021
期刊: JAPANESE PSYCHOLOGICAL REVIEW
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发表时间: 2021
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