Analysis of transcription factors interacting with UV-B receptor, UVR8, in Marchantia
Analysis of transcription factors interacting with UV-B receptor, UVR8, in Marchantia
批准号:
20K12169
负责人:
近藤 陽一
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
我々の研究室では、基部陸上植物ゼニゴケのUV-B応答機構について研究を行ってきた。この研究の中で、フラボノイド合成の鍵酵素であるMpCHSのUV-B依存的な発現制御が、ゼニゴケのUVR8(MpUVR8)によって、厳密に制御されていることを見いだした。本研究の目的は、このMpUVR8による厳密な発現制御が、MpCHSの発現を制御している転写因子とMpUVR8との相互作用により行われている可能性を検証し、この仕組みが陸上植物全般で保存されているか明らかにすることである。2021年度は、MpCHSの発現を制御していることが分かっている転写因子MpMYB14と、MpUVR8の相互作用が確認できたことから、2022年度は相互作用の生理学的な重要性を調べるために、MpUVR8欠損変異体にMpMYB14を過剰発現させ、その表現型を観察した。野生型バックグラウンドでMpMYB14を過剰発現させると、MpCHSの発現が増加し、赤色の色素が高蓄積することが知られていることから、MpCHSの発現にMpUVR8とMpMYB14の相互作用が必要なら、MpUVR8欠損変異体でMpMYB14を過剰発現させても、色素の蓄積が見られないはずである。しかしながら、MpUVR8欠損変異体バックグラウンドのMpMYB14過剰発現体と、野生型バックグラウンドのMpMYB14過剰発現体の表現型は、少なくとも白色光条件下では変わらなかった。また、MpCHSの発現レベルも、両過剰発現体で同レベルであった。これらの結果は、MpCHSの発現制御に、必ずしもMpUVR8が必要ではないことを示している。そのため今後は、UV-B照射条件下で両過剰発現体のMpCHSの発現量を解析することで、MpUVR8とMpMYB14の相互作用の生理学的役割について明らかにしていくことを計画している。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゼニゴケUV-B受容体MpUVR8と転写因子MpMYB14の相互作用と生理学的役割
地钱UV-B受体MpUVR8和转录因子MpMYB14的相互作用和生理作用
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[原口彪雅, 日下田聡史, 山本海太, 飯田銀河, 大木世儀, 畑瀬竜之介, 近藤陽一]
通讯作者:
近藤陽一
ゼニゴケのUV-B受容体UVR8と相互作用するMYB転写因子
与地钱 UV-B 受体 UVR8 相互作用的 MYB 转录因子
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[近藤陽一, 原口彪雅, 大木世儀, 日下田聡史]
通讯作者:
日下田聡史
ゼニゴケUV-B 受容体MpUVR8 と転写因子MpMYB14 の相互作用解析
地钱UV-B受体MpUVR8与转录因子MpMYB14的相互作用分析
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[原口彪雅, 飯田龍河, 大木世儀, 畑瀬竜之介, 近藤陽一]
通讯作者:
近藤陽一
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