Seasonal fluctuation and regional characteristics of epigenetic induction via miRNA by airborne particles
Seasonal fluctuation and regional characteristics of epigenetic induction via miRNA by airborne particles
批准号:
20K12195
负责人:
長谷井 友尋
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
近年、遺伝子変異を伴わないエピジェネティクスが発がんに関連していることが明らかになってきた。呼吸により曝露する大気粉塵にもエピジェネティクス誘発活性があることは少数報告されているが、それらは長時間捕集した単一あるいは少数の大気粉塵試料についてエピジェネティクスの誘発を報告するのみで、呼吸器系疾患の予防・予測に最も重要であると考えられるエピジェネティクス誘発活性の季節変動及び地域特性については全く明らかにされてこなかった。本研究は大気粉塵のエピジェネティクス誘発活性の季節変動及び地域特性を系統的に明らかにすることを目的として実施した。2022年度は、前年度までに引き続き日本国内において大気粉塵を1週間連続して捕集した。1年間を春(3月、4月、5月)、夏(6月、7月、8月)、秋(9月、10月、11月)及び冬(12月、1月、2月)の四季に分けて粉塵濃度の平均値を算出した結果、この1年間に捕集した大気粉塵の粉塵濃度の平均値は春に高く、夏、秋および冬に低い傾向が認められた。これは今年度の春に黄砂の飛来が多く観測され、それに伴って粉塵量が上昇したことが原因であると考えられた。同時期に捕集した分級大気粉塵についても同様の傾向が認められた。また、昨年度までのように夏や秋には粉塵濃度の上昇は今年度には観測されず、夏や秋にイベントが発生しなかったことが示唆された。黄砂の発生の有無によるエピジェネティクス誘発活性の変動を評価する必要がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初年度教育「アカデミックスキル」の効果解析
一年级教育“学业技能”效果分析
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
大阪薬科大学紀要
影响因子:
--
作者:
[倉田里穂, 佐藤卓史, 山野菜穂, 妹尾 怜, 堀 貴子, 宮崎 誠, 井上晴嗣, 竹本宏輝, 長谷井友尋, 大桃善朗]
通讯作者:
大桃善朗
大気粉塵及び表層土壌のエピジェネティクス誘発活性の季節変動、地域特性及び粒径分布
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批准号:24K15322
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:長谷井 友尋
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依托单位:
海外基金