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栄養転換の進展と栄養不良の二重負荷―インドネシア・スンダ農村での継続的観察調査―

栄養転換の進展と栄養不良の二重負荷―インドネシア・スンダ農村での継続的観察調査―
营养转型的进展和营养不良的双重负担:印度尼西亚巽他农村地区正在进行的观察研究
批准号:
20K12342
负责人:
小坂 理子
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2020年度、2021年度は新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大のためにインドネシアでの現地調査が実施できなかったが、2022年度は状況が改善したためインドネシアに渡航してのでの現地調査を実施できた。過去に実施した調査のフォローアップ調査として、①加速度計を用いた身体活動レベルの調査、②自記式食事記録による秤量食事調査を、2022年8月にインドネシア・西ジャワ州スメダン県の農村にて実施した。いずれも1人あたり3日分のデータを得ている。加えて、すべての対象者について、職業などの基礎情報の更新と身長・体重の測定も実施した。調査を依頼したすべての住民の協力が得られ、計78人のデータが得られた。食事調査のデータは現在入力中、加速度計のデータはPCへ取り込んでデータ整理をし、現在分析中である。食事調査のデータ、身体活動のデータとも、過去の調査(6~7年前)との変化や、その個人差に着目して分析を進めている。現地調査ができなかった2020年、2021年に進めていた食行動の動機に関するシステマティックレビューは、協力して作業を進めている研究者とともに抽出したデータの検討をおこなった。現在は学術雑誌に投稿する論文を執筆・推敲している。2022年には人口学会、日本人類学会大会、日本健康学会に参加し、関連する分野やフィールドの研究者らと討論、意見交換、情報交換をした。
英文摘要
2020年度、2021年度は新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大のためにインドネシアでの現地調査が実施できなかったが、2022年度は状況が改善したためインドネシアに渡航してのでの現地調査を実施できた。過去に実施した調査のフォローアップ調査として、①加速度計を用いた身体活動レベルの調査、②自記式食事記録による秤量食事調査を、2022年8月にインドネシア・西ジャワ州スメダン県の農村にて実施した。いずれも1人あたり3日分のデータを得ている。加えて、すべての対象者について、職業などの基礎情報の更新と身長・体重の測定も実施した。調査を依頼したすべての住民の協力が得られ、計78人のデータが得られた。食事調査のデータは現在入力中、加速度計のデータはPCへ取り込んでデータ整理をし、現在分析中である。食事調査のデータ、身体活動のデータとも、過去の調査(6~7年前)との変化や、その個人差に着目して分析を進めている。現地調査ができなかった2020年、2021年に進めていた食行動の動機に関するシステマティックレビューは、協力して作業を進めている研究者とともに抽出したデータの検討をおこなった。現在は学術雑誌に投稿する論文を執筆・推敲している。2022年には人口学会、日本人類学会大会、日本健康学会に参加し、関連する分野やフィールドの研究者らと討論、意見交換、情報交換をした。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
世界の食文化百科事典
世界饮食文化百科全书
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [野林厚志, 宇田川妙子, 河合洋尚, 濵田信吾, 飯田卓, 卯田宗平, 丹羽典生, 栗田梨津子他]
通讯作者: 栗田梨津子他
Food store accessibility affects nutritional intake through shopping frequency and food intake in middle‐aged to older adults in rural Nagasaki, Japan
日本长崎农村中老年人的食品商店可及性通过购物频率和食物摄入量影响营养摄入
DOI: 10.1002/ajhb.23725
发表时间: 2022
期刊: American Journal of Human Biology
影响因子: 2.9
作者: [Kosaka Satoko, Nakao Rieko, Goto Chiho, Umezaki Masahiro, Ohnishi Mayumi]
通讯作者: Ohnishi Mayumi
The proportion of older population in Nagasaki, Japan, is higher in areas with poor walkability and accessibility
日本长崎在步行能力和可达性较差的地区老年人口比例较高
DOI: 10.3861/kenko.87.5_237
发表时间: 2021
期刊: Japanese Journal of Health and Human Ecology
影响因子: --
作者: [KOSAKA Satoko, NAKAO Rieko, OHNISHI Mayumi, UMEZAKI Masahiro]
通讯作者: UMEZAKI Masahiro
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