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The politics of securitization and desecuritization of "boat people" in Australia

The politics of securitization and desecuritization of "boat people" in Australia
澳大利亚“船民”的安全化与非安全化政治
批准号:
20K12351
负责人:
飯笹 佐代子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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メンバーによる計3回の研究会を、2022年9月8日、12月9日、2023年3月21日にオンラインで実施した。9月にはゲスト講師として昔農英明氏(明治大学)を招き(報告テーマは「現代ドイツにおける難民・非正規移民の出入国・滞在管理」)、ドイツとオーストラリアの違いや類似性に着目しつつ意見交換を行った。飯笹は、オーストラリアがマヌス島(パプア・ニューギニア)に設置した国外難民収容施設から、監視の目をかいくぐって執筆や映像、風刺画等の作品をSNSを通じて外部に発信し、 過酷な収容への抗議を伝えた2人の収容者の創作活動とその影響について考察した。その成果は、日本国際政治学会(10月)、本科研の研究会(12月)、中央大学の研究会(1月)で発表した。鎌田は、文献・資料を用いて豪北部海域における「脅威」認識を歴史的に振り返り、アジア人労働者/漁民の入域管理と陸地中心主義的な海の領域化の補完関係を検討した。特に1970年代のボートピープルの到着以降は、国益保全を大義として外国漁船の違法操業と「密航者」の取り締まりが強化され、安全保障の最前線として北部海域が再認識されることになった経緯を明らかにした。加藤は、「排斥言説」に対抗する難民の言説とアクティビズムについて、比較の観点から先住民作家リア・パーセルの作品やMichelle de KretserのThe Life to Come (2017)について精査し、前者について論考を執筆した。またC. Atkins、Z. Fraillon、 J. Frenchらのヤングアダルト小説にみる難民問題の表象について考察した。山岡は、第47回社会思想史学会において、「『地表の権利』を行使するーグローバルな難民移動が作り出す境界領域」という自由論題報告を行った。また、2023年2月に渡豪し、オルバリー郊外に残されているボネギラ移民受け入れセンター跡を現地調査し、その調査報告を3月の本科研の研究会(3月)において行った。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マヌス島からの抵抗――収容されたクルド人難民ベルフーズ・ブーチャーニの創作活動とその影響
马努斯岛的抵抗:被拘留的库尔德难民贝尔胡兹·布查尼的创作活动和影响
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 青山総合文化政策学
影响因子: --
作者: [山下研, 朱美華, 青正澄, 津村公博, 鈴木恵美, 飯笹佐代子]
通讯作者: 飯笹佐代子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [濱下武志編, 椿原靖弘, 望月憲一, 粟倉大輔, 岡村龍男ほか著, 飯笹佐代子]
通讯作者: 飯笹佐代子
「多文化の街-シドニー」、「現代アートの祭典-シドニー・ビエンナーレ」鎌田真弓(編)『大学的オーストラリアガイドーこだわりの歩き方』
《多元文化城市-悉尼》、《当代艺术节-悉尼双年展》、蒲田真由美主编《澳大利亚大学指南-慧眼行走指南》
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Berenice Bellina, Roger Blench, Jean-Christophe Galipaud (eds.), 竹内 孝之・池上 寬, 今村直樹, 小松祐子, 飯笹佐代子]
通讯作者: 飯笹佐代子
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