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How to teach housing in general education

How to teach housing in general education
如何在普通教育中教授住房
批准号:
20K12529
负责人:
鈴木 あるの
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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現在のところ研究対象とする科目がほとんど実在しないため、学習状況を想定し難い学生が多いことを考慮し、より身近な食領域と比較することによって関心を測ることを試みた。第一回目は学生が調査主体となり、京都にある4つの私立総合大学の構内において、自然属性に偏りのない510人の学生に対し、対面で二択質問をした。結果、建築学235人・栄養学275人と、栄養学への関心のほうが高かった。しかし学年が上がるごとに建築学への関心が高まり、4回生でわずかだが逆転した。男子学生では建築学153人・栄養学132人、女子学生では建築学82人・栄養学143人と、性差による逆転も見られた。第二回目は、インターネット配信で集めた約2000名の中から対面調査の回答者と同じ18歳から24歳の学生447名の回答を抽出して分析した。すると女性においては食領域(栄養学・調理学・食品安全学)が住領域の2倍の関心を集めた。男性においても、住領域102人・食領域132人と、食領域に軍配が上がった。第一回調査との相違は、食品安全学や調理学といった内容がより興味を引いたためと思われる。選択理由については、住領域のテーマを選んだ理由は「仕事・趣味」「雑学として」が多く、「生活に必要」と考える人が少ないことが、食領域の科目選択理由と異なった。これら二つの調査結果を合わせて考察し、日本建築学会近畿支部研究報告会(2023年6月24日)に、「一般大学生の住領域科目への学習意欲 - 食領域科目との比較から -」と題する研究報告を発表する(原稿提出・採択済)。抽出した18から24歳の学生以外にも全年齢層から回答を得ているので、他の年代との比較も含めて定量分析し、2023年中の原著論文発表を目指している。またこれらの選好性調査以外と並行し、教育機関の視察およびカリキュラム調査を継続中である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
持続可能な社会の担い手を育てる住教育
培养可持续社会领袖的住房教育
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 住宅会議
影响因子: --
作者: [陳娟志, 青木宏展, 植田憲, 鈴木利友, 川合康央,齊藤真生,池田岳史,益岡 了, 宮本好信, 妹尾理子]
通讯作者: 妹尾理子
建築入門授業に対する一般学生からの反応の計量テキスト分析
一般学生对建筑入门课程反应的定量文本分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 京都橘大学研究紀要
影响因子: --
作者: [鈴木利友, 緒方勇太, 川合康央,松井祐希,池田岳史,益岡 了, 鈴木あるの]
通讯作者: 鈴木あるの
住まい方を考える本 住まいの機能と快適・安全でエコな生活
一本思考如何生活的书:家居功能与舒适安全环保生活
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [池田 岳史, 松原 かおり, 川合 康央, 益岡 了, 妹尾理子]
通讯作者: 妹尾理子
一般大学生の住領域科目への学習意欲 - 食領域科目との比較から -
一般大学生学习住宿科目的动机 - 与食物科目的比较 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本建築学会近畿支部研究報告集
影响因子: --
作者: [鈴木あるの, 中脇寿綺也]
通讯作者: 中脇寿綺也
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