课题基金 / 基金详情

視覚障害者の歩行ランドマーク特徴の抽出と学習型支援装置の研究開発

視覚障害者の歩行ランドマーク特徴の抽出と学習型支援装置の研究開発
视障人士行走地标特征提取及学习辅助设备研发
批准号:
20K12729
负责人:
渡辺 寛望
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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誰もが安心して自立した生活を送ることができる社会の実現を目指して,視覚障害者の安全な単独歩行を補助する装置を研究開発している.視覚障害者が自立した生活を送るためには単独歩行は不可欠である.しかしながら,視覚障害者の単独歩行には多くの危険が伴う.歩道からの飛び出しによる自動車との接触事故や駅のプラットホームからの転落事故も多い.GPS電波が受信可能な屋外だけでなく,GPSの電波が受信できない駅構内などの屋内の移動も可能なシステムを構築する必要がある.これまでに,地図情報とランドマーク情報をあらかじめ与えることで,自己位置を推定しながら歩行経路を記録するシステムを構築してきた.令和4年度は視覚障害者の歩行記録実験を行う予定であったが,新型コロナウイルス感染症の影響により被験者の依頼が困難であったため,カラー画像に加えてカメラからの距離(深度)が取得可能なセンサを用いてナビゲーションを行う機能を追加した.これにより,カラー画像情報だけでなく距離情報も含めたランドマークの特徴が検出可能となった.さらに,ナビゲーション指示に関する3種類の提示方法の実装と比較実験を実施した.これまでの装置では,音声による提示のみであったが,音による提示と複数個のバイブレータを用いた振動による提示を支援装置に実装した.比較実験では晴眼者を被験者として情報提示を行い,3つの提示方法の違いによる被験者の反応の違いと提示のタイミングについて検討した.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
3 次元測域センサを用いた障害物検出による視覚障害者向け歩行補助システム
使用 3D 范围传感器进行障碍物检测的视障人士步行辅助系统
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kamogawa Naruhiko, Egashira Shuhei, Tanaka Kanta, Shiozawa Masayuki, Inoue Manabu, Ohta Yasutoshi, Nishii Tatsuya, Fukuda Tetsuya, Koga Masatoshi, 岩田浩平,渡辺寛望,小谷信司]
通讯作者: 岩田浩平,渡辺寛望,小谷信司
マルチモーダル学習による視覚障害者の歩行特徴抽出と移動支援装置の研究開発
  • 批准号:
    23K11977
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    渡辺 寛望
  • 依托单位:
海外基金