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排泄介助支援のための膀胱内蓄尿量予測システムの構築

排泄介助支援のための膀胱内蓄尿量予測システムの構築
构建预测膀胱内储存尿液量以支持排泄的系统
批准号:
20K12769
负责人:
栗原 陽介
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
2022年度は,蓄尿量予測モデルの構築よび,排尿間隔予測手法の構築を行った.蓄尿量予測モデルの構築においては,昨年度から検討している非線形蓄尿量変動モデルと,既存の線形のモデルとの比較を行った.比較実験として,超音波センサによる膀胱内の実際の蓄尿量の推移と,各モデルにおける近似精度を比較した.全194データにたいし平均絶対誤差により精度を比較した結果,既存の線形モデルにたいし,本研究で検討している非線形蓄尿量変動モデルによる誤差の減少が確認された.また2021年度に引き続き,ハイパースペクトルカメラによるモデルパラメータの推定を,RGBカメラにより簡易的に行うことを目的とし,ハイパースペクトルカメラにたいし,ガウス関数をもとにした観測モデルを構築しスパース性を考慮した最適化手法を適用することで,3波長から462波長の吸光スペクトルを推定する手法について検討を行った.排尿間隔の予測手法の構築では,排尿直後に次の排尿時刻の予測を行う手法について検討した.提案手法では,排尿直後に次の排尿時刻の初期予測を累積摂取水分量と累積排尿量の差および口内水分量から算出する.初期予測は予測後に行う飲水等の影響をうけるため誤差が生じる.そこで,累積摂取水分量,口内水分量,初期予測排尿時刻から誤差を補正し予測精度の向上を図った.検証実験では,初期予測および誤差を補正するための補正項を決定するために用いる回帰手法の違いによる最終的な予測精度の比較を行った.さらに,摂取水分量,排尿量などに加え,皮膚からの蒸散,深部体温を考慮するため,発汗計,深部体温計により蒸散による体内水分量の変動および,深部体温の変動による腎臓への血液量の変動を考慮に入れることで,より高精度な排尿間隔の予測手法に取り組んだ.
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会议论文
膀胱内原尿流入速度および蓄排尿特性にもとづく膀胱内蓄尿量予測システムの開発
根据原尿流入膀胱的流量和尿液储存和排出的特点,开发预测膀胱储存尿液量的系统
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [村田亮介, 広田卓, 浜田百合, 鏑木崇史, 栗原陽介, 永野正洋,広田卓,浜田百合,鏑木崇史,栗原陽介]
通讯作者: 永野正洋,広田卓,浜田百合,鏑木崇史,栗原陽介
摂取水分量および排尿量による体内水分収支を考慮した排尿時刻予測手法の提案:回帰手法の違いによる予測精度の比較
提出一种根据饮水量和尿量考虑人体水平衡的排尿时间预测方法:不同回归方法的预测精度比较
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Rise Morimoto, Hiroharu Kawanaka, Yulia Hicks, Rossi Setchi, 塩田崇真,浜田百合,栗原陽介]
通讯作者: 塩田崇真,浜田百合,栗原陽介
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Hirota, T. Yamasaki, Y. Hamada, T. Kaburagi, and Y. Kurihara]
通讯作者: and Y. Kurihara
超音波センサの蓄尿量推移における膀胱体積変動モデルを用いた逐次誤差評価
利用膀胱容量波动模型评价超声波传感器储尿量变化的序列误差
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [淺香 隆, 菊川 久夫, 中川 綾, 塩田崇真,浜田百合,栗原陽介]
通讯作者: 塩田崇真,浜田百合,栗原陽介
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