睡眠時動画解析による生体情報抽出法の開発と睡眠状態変動推定へのその応用
睡眠時動画解析による生体情報抽出法の開発と睡眠状態変動推定へのその応用
批准号:
20K12773
负责人:
前田 誠
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
令和4年度は以下の2つの計画について研究を進めた。【計画1: 数学モデルに基づく赤外線動画からの自律神経リズム抽出法の開発】LSTM(Long Short-Term Memory)モデルに基づく心拍間隔を予測する数学モデルの開発にむけ、オートエンコーダを用いた時系列予測モデルの実装に取り組んだ。しかし、学習に要する計算時間の割に予測精度が期待したほど良くならず応用するまでには至っていない。一方、赤外線動画から得られる多チャンネルの時系列データに対して、独立成分分析を用いて心拍間隔を予測する数学モデルでは、ピーク間隔時系列を取得する際、等間隔データにリサンプリング処理した上で解析することで、心拍間隔の時間変動の推定精度が大幅に向上することを確認した。その結果、心拍変動リズムの指標として知られるLF/HFリズムを算出することまで実現できている。このリズムと睡眠リズムとの関係性、寝顔形状の推移との関係性について調査を深める段階にある。【計画2: 顔形状の特徴記述法の改良とその時間変動に関する特徴抽出】昨年開発した寝顔形状の特徴記述法に用いた顔の特徴点抽出法では特徴点の位置ずれの影響が大きいことが課題であった。そこで、MediaPipe Face Meshライブラリを用いた特徴点抽出を行う方法を用いた。特徴点間のメッシュ情報を活用できる利点があり、面積比による寝顔形状の特徴記述法を開発した。現在、検証を進めている段階であるが、従来法に比べて余計な変動が少なく寝顔形状の推移を調査しやすい指標が得られているのではないかと評価している。合わせて前年度開発したクラスタリング手法を用いることで各クラスの時間的推移を可視化し寝顔形状の状態の定量化を進めている段階である。これより異なる実験日間での寝顔形状の類似性や相関などを深く調査することで、睡眠や体調との関係性について解析していく必要がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
睡眠時における顔領域の赤外線動画に基づく心拍変動リズム推定
基于睡眠期间面部区域红外视频的心率变异性节律估计
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Rise Morimoto, Hiroharu Kawanaka, Yulia Hicks, Rossi Setchi, 塩田崇真,浜田百合,栗原陽介, 青代敏行,持田智実,中西大輔, 前田誠]
通讯作者:
前田誠
睡眠中における寝顔形状の特徴記述とそのクラスタ解析に関する一考察
睡眠时睡脸形状特征描述及其聚类分析研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[前田誠, 赤島直也]
通讯作者:
赤島直也
距離画像を用いた物体認識システムの構築に関する研究
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批准号:08750546
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:前田 誠
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依托单位:
海外基金