両世界大戦間期フランスの事例を中心とした写真の時代様式区分に関する制度批判的研究
両世界大戦間期フランスの事例を中心とした写真の時代様式区分に関する制度批判的研究
批准号:
20K12864
负责人:
礒谷 有亮
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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本年度はこれまでの研究成果をまとめた2本の論文が刊行された。8月に出版された大久保恭子編『戦争と文化』(三元社)所収の論文(論文題目:「「フランス」をうつす写真集」)では、1930年代のフランスを代表する写真家の一人として数えられるロジェ・シャルの活動について検討した。2023年3月出版の松井裕美編『レアリスム再考』(三元社)所収の論文(論文題目:「美しい世界を捉える美しい写真」)では、1930年代半ばのフランスの写真を取り巻く状況を、アマチュア写真家向けの雑誌『フォトシネグラフィ』(1933-1936)を中心に考察した。7月には日仏美術学会で、1932年出版の写真集『アルファべ』についての口頭発表を行った。これらの内容は主に進歩的あるいはモダニストに近い立場をとるとされた写真家たちと関わるものであり、本研究のもう一本の柱であるピクトリアリズムとその写真家たちについては二次文献およびオンラインでアクセス可能な資料を中心に研究を継続中である。上記と並行して、1936年にパリの装飾美術館で開催された戦間期フランス最大の写真展、「現代写真国際展」について調査を進めている。フランスで制作され、この展覧会で展示された写真が当時どのような評価を受けていたのか、そして第二次世界大戦後に写真史が編纂される中でそれらがどう扱われていったのかを、1930年代から今日に至るまでに書かれた写真の歴史についての著作を網羅的に分析し検討している。
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アナロジーの奇跡
类比的奇迹
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[カジャ・シルヴァーマン(松井裕美, 礒谷有亮共訳)]
通讯作者:
礒谷有亮共訳)
戦争と文化
战争与文化
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[池上裕子, 礒谷有亮 他 共著, Hiroko Ikegami 他 共著, Hiroko Ikegami 他 共著, Junko Aono 他 共著, T.Omuka 他 共著, 礒谷 有亮 他 共著]
通讯作者:
礒谷 有亮 他 共著
見られる文字、読まれる写真:『アルファべ』(1932年)に見るタイポグラフィとフォトグラフィ
看得见的字母,看得见的照片:《Alphabe》(1932)中的版式和摄影
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[トム・ガニング, 長谷正人(川崎佳哉(第4章訳)), 加茂瑞穂, 辻絵理子, 髙木麻紀子, Yasutaka Tsuji, 河村彩, 髙木麻紀子, 辻絵理子, 加茂瑞穂, 辻泰岳, 河村彩, 礒谷有亮]
通讯作者:
礒谷有亮
レアリスム再考
重新审视现实主义
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, 松井裕美, Hiromi Matsui, Hiromi Matsui, 松井裕美, Hiromi Matsui, 塚田花恵, 松井裕美]
通讯作者:
松井裕美
両大戦間期のフランスにおける美術展の地政学的研究
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批准号:10J03136
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2010
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负责人:礒谷 有亮
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依托单位:
海外基金