Neo-Davidsonian Event Semantics and Elimination of the Argument Structure
Neo-Davidsonian Event Semantics and Elimination of the Argument Structure
批准号:
20K13017
负责人:
嶋村 貢志
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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本研究は、伝統的に動詞の持つとされる項構造を廃止することを目指している。具体的には動詞は項を選択せず、動作主や非動作主といったそれぞれの意味役割に関する機能範疇を設 けそれらが項を導入すると考えている。この可能性は形式意味論の文献では比較的前から議論されており、新デイヴィッドソン主義事象意味論と呼ばれる枠組みで広く議論されている。しかし統語構造にそれを完全に反映させた分析が広く議論され始めたの 2000 年代に入ってからである。統語論の文献で重要なものとしては Lohndal (2014) などが挙げられる。応募者の研究では格助詞が項導入の機能を担っていると考えており、その基本 的なアイデアを Shimamura (2020) で提出した。その後三重大学の田中秀治氏との共同研究という形になりさらに議論を進めたものを昨年学会で発表し、その論文が刊行予定ある (Shimamura and Tanaka to appear)。現在は田中氏と国際論文雑誌に投稿すべく論 文を準備中である。
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Notes on the Ditransitive ECM - A Lesson from Japanese
双及物 ECM 注释 - 日语的教训
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山本恭裕, 竹村美宥, 倉部慶太, Koji Shimamura]
通讯作者:
Koji Shimamura
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Koji Shimamura, Takayuki Akimoto]
通讯作者:
Takayuki Akimoto
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
Proceedings of SICOGG
影响因子:
--
作者:
[倉部慶太, 喜屋武睦, Koji Shimamura]
通讯作者:
Koji Shimamura
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
Proceedings of GLOW in Asia XIII
影响因子:
--
作者:
[Nasu, Norio, Takayuki Akimoto, Koji Shimamura, Yusuke Yoda]
通讯作者:
Yusuke Yoda
与格交替におけるCAUSE-HAVEについて
关于与格交替中的 CAUSE-HAVE
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
日本言語学会164回大会予稿集
影响因子:
--
作者:
[嶋村貢志, 福田純也]
通讯作者:
福田純也
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