课题基金 / 基金详情

Development of the English listening test with background noise

Development of the English listening test with background noise
背景噪声英语听力测试的研制
批准号:
20K13141
负责人:
藤田 亮子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
英語学習者が教室外で実際に必要とされるリスニング力を測定するために、バックグラウンドノイズを伴う英語リスニングテストを開発することを、本研究の目的とする。昨年度は、自然なノイズであってもノイズが付加されることで学習者のリスニング理解度が低下することが分かった。今年度はノイズの種類を追加して、エネルギーマスキングと情報マスキングに焦点を当て、実験を実施した。空港のアナウンス(情報マスキング)、カフェのノイズとmulti-talkerノイズ(エネルギーマスキング)、計3 種類のノイズがリスニング理解に与える影響を検証した。リスニングテストはHearing in Noise Test (HINT) (Nilson & Soli, et al. 1994)を参考にして作成した。リスニング方略の使用はMetacognitive Awareness Listening Questionnaire (MALQ)(Goh, 2006)を使用した。日本人大学生50名がノイズリスニングテストを受け、MALQとノイズに関するアンケートに回答した。結果、学習者はエネルギーマスキングノイズよりも情報マスキングノイズでリスニング理解度が低下した。また、ノイズの種類に関わらず、ノイズレベルが高くなるにつれて、リスニング理解度は低下した。リスニング方略の使用がノイズ下でのリスニング理解へ与える影響はわずかであることが示された。アンケートの結果、学習者はmulti-talkerノイズが一番聞き取りににくいと感じていた。また、ノイズなしの音声と、カフェのノイズの音声のテスト結果の間には、有意で弱い正の相関があり、ノイズ付き音声でのリスニングテストが、リスニングテストとして応用できることが示唆された。どのノイズレベルにおいても、エネルギーマスキングよりも情報マスキングによって、学習者のリスニング理解度がより下がることが示された。また、ノイズテストの理解度にリスニング方略の影響は見られなかったため、他の学習者要因を探る必要性が示唆された。
英文摘要
英語学習者が教室外で実際に必要とされるリスニング力を測定するために、バックグラウンドノイズを伴う英語リスニングテストを開発することを、本研究の目的とする。昨年度は、自然なノイズであってもノイズが付加されることで学習者のリスニング理解度が低下することが分かった。今年度はノイズの種類を追加して、エネルギーマスキングと情報マスキングに焦点を当て、実験を実施した。空港のアナウンス(情報マスキング)、カフェのノイズとmulti-talkerノイズ(エネルギーマスキング)、計3 種類のノイズがリスニング理解に与える影響を検証した。リスニングテストはHearing in Noise Test (HINT) (Nilson & Soli, et al. 1994)を参考にして作成した。リスニング方略の使用はMetacognitive Awareness Listening Questionnaire (MALQ)(Goh, 2006)を使用した。日本人大学生50名がノイズリスニングテストを受け、MALQとノイズに関するアンケートに回答した。結果、学習者はエネルギーマスキングノイズよりも情報マスキングノイズでリスニング理解度が低下した。また、ノイズの種類に関わらず、ノイズレベルが高くなるにつれて、リスニング理解度は低下した。リスニング方略の使用がノイズ下でのリスニング理解へ与える影響はわずかであることが示された。アンケートの結果、学習者はmulti-talkerノイズが一番聞き取りににくいと感じていた。また、ノイズなしの音声と、カフェのノイズの音声のテスト結果の間には、有意で弱い正の相関があり、ノイズ付き音声でのリスニングテストが、リスニングテストとして応用できることが示唆された。どのノイズレベルにおいても、エネルギーマスキングよりも情報マスキングによって、学習者のリスニング理解度がより下がることが示された。また、ノイズテストの理解度にリスニング方略の影響は見られなかったため、他の学習者要因を探る必要性が示唆された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤田亮子:Chapter 7 How pain affects the patient: 監修:代田浩之, 編集:並木有希, Marcellus Nealy, Tom Kain]
通讯作者: Tom Kain
Development of an Automated Speech Scoring System:
自动语音评分系统的开发:
DOI: 10.24539/let.58.0_17
发表时间: 2021
期刊: Language Education & Technology
影响因子: --
作者: [HIRAI,A., Kondo, Y., & Fujita, R.]
通讯作者: R.
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [SEKITANI, Koki, Jongbong Lee, 藤田 亮子]
通讯作者: 藤田 亮子
DOI: 10.14789/jmj.jmj22-0007-ot
发表时间: 2022
期刊: Juntendo Medical Journal
影响因子: --
作者: [OYA RYOTA, SHIRATAKI MIHIRO, MATSUMOTO SHUJI, YAMAGUCHI RAN, FUJITA RYOKO]
通讯作者: FUJITA RYOKO
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