医療機器開発を背景とした小・中学生の創造力育成教育
医療機器開発を背景とした小・中学生の創造力育成教育
批准号:
20K14001
负责人:
藤井 太平
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
【研究発表・論文状況】2021年度に実施した小学校での教育研究データを解析した。2021年度、我々は対象校の小学校5年生(N=61)に対して創造性教育で広く知られるトーランスの知見を背景とし発明楽や医療機器開発の考え方を取り入れて開発した「創造性育成教育」を行い、創造性に関する心理尺度を用いて前後比較試験を行った。比較対象として鳥取県内の協力校の小学校5年生(N=180)に対して、同時期に同じ心理尺度を用いてデータ取得を行った。また2020年度の研究成果をまとめた論文が採択され、日本教育工学学会の論文誌に掲載された。Title「創造性育成 教育の開発と小学校5年生に対して実践した効果」DOI : 10.15077/jjet.45118 【2022年度の教育研究実施状況】2021年度と同様に研究対象校の小学校5年生に対して創造性開発研究授業を行った。授業の構成内容は「発想法の基礎:知財創 造教育の重要性を学ぶ」「当たり前(思いこみ)の外し方:当たり前は国、時代、人によって違うことを知る」「発想法の練習:様々な発想法を学び、楽しみながら実践する」「思考を画像化する:発想・考えを絵で表現する」「発想転換を学ぶ:まず対象の強いところと弱いところを列挙し、強い要素と弱い要素を逆転させて考えてみる」「最新医療体験実習:現代の最先端の発明に触れてみる」「学習のまとめ:自分たちで発想する」である。この創造性開発授業の前後で、創造性に関わる心理尺度に加えて、今回はレジリエンスに関わる尺度を用いてデータ取得を行った。また同学年の比較対象データを得るために、県内複数の小学校の協力の元、小学校5年生に対して同時期に上 記心理尺度を用いてデータ取得を行った。また2021年度に行った小学5年生の創造性を追跡するために、同時期に同じ心理尺度を用いてデータ取得を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development and Practical Effect of Creativity Education Method to 5th Grade in Elementaly School
小学五年级创造力教育方法的发展与实践效果
DOI:
10.15077/jjet.45118
发表时间:
2022
期刊:
Japan Journal of Educational Technology
影响因子:
--
作者:
[馬場智子, 坂本有希, 菅原裕子, 佐々木啓太, 昆陽依, 古谷京香, 黒渕大介, 及川総司, 近藤開人, 本宮大千, 藤井太平 植木賢 乾道夫 上原一剛 礒江孝]
通讯作者:
藤井太平 植木賢 乾道夫 上原一剛 礒江孝
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