课题基金 / 基金详情

The role of allostasis in auditory-motor integration in infancy

The role of allostasis in auditory-motor integration in infancy
婴儿期听觉运动整合中的动态平衡的作用
批准号:
20K14253
负责人:
新屋 裕太
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題は、乳児期の聴覚-運動感覚の統合過程においてアロスタシス制御 (予測的なホメオスタシスの維持) が行われる可能性について検証することを目的とし、当初の計画では、乳児期早期の児を対象に、四肢運動(研究①)および自発発声(研究②)を聴覚フィードバックし、その際の行動・生理活動の変化のプロセスや両者の相互作用を検討する予定であった。しかし、令和2年4月以降のCOVID-19の感染拡大により、対面での乳児実験の実施が困難な状況となり、新規データの収集が出来ない状況が続いたことから、事前にデータ収集を終えていた課題①の分析に専念した。具体的には、申請者が2018-2019年度に取得したデータ(生後3ヶ月児40名分のデータ; 新屋ら, 2019 日本赤ちゃん学会)を対象とした分析をおこない、3ヶ月児は四肢運動の可聴化経験を通じて、運動頻度の増加やリズムの変化を示すことに加え、聴覚フィードバックに対して予期的に心拍数の抑制を示すことを明らかにした。この結果は、聴覚-運動相互作用の出現には、心血管のホメオスタシスに関わる予期的な調節(アロスタシス制御)が暗黙のうちに行われていることを示唆している。このような予期的な心血管系の制御に関する知見は、より洗練された目標志向的行動および音楽的行動の発達を理解する上できわめて重要だと考えられる。本成果や関連する成果は、実験神経科学の国際誌等に掲載されたほか(e.g., Shinya, Oku, Watanabe, Taga, & Fujii, 2022 Exp Brain Res)、国内外の学会(日本赤ちゃん学会、生理心理学会、ICISなど)や学術書籍(発達保育実践政策学のフロントランナーなど)においても報告をおこなった。
英文摘要
本研究課題は、乳児期の聴覚-運動感覚の統合過程においてアロスタシス制御 (予測的なホメオスタシスの維持) が行われる可能性について検証することを目的とし、当初の計画では、乳児期早期の児を対象に、四肢運動(研究①)および自発発声(研究②)を聴覚フィードバックし、その際の行動・生理活動の変化のプロセスや両者の相互作用を検討する予定であった。しかし、令和2年4月以降のCOVID-19の感染拡大により、対面での乳児実験の実施が困難な状況となり、新規データの収集が出来ない状況が続いたことから、事前にデータ収集を終えていた課題①の分析に専念した。具体的には、申請者が2018-2019年度に取得したデータ(生後3ヶ月児40名分のデータ; 新屋ら, 2019 日本赤ちゃん学会)を対象とした分析をおこない、3ヶ月児は四肢運動の可聴化経験を通じて、運動頻度の増加やリズムの変化を示すことに加え、聴覚フィードバックに対して予期的に心拍数の抑制を示すことを明らかにした。この結果は、聴覚-運動相互作用の出現には、心血管のホメオスタシスに関わる予期的な調節(アロスタシス制御)が暗黙のうちに行われていることを示唆している。このような予期的な心血管系の制御に関する知見は、より洗練された目標志向的行動および音楽的行動の発達を理解する上できわめて重要だと考えられる。本成果や関連する成果は、実験神経科学の国際誌等に掲載されたほか(e.g., Shinya, Oku, Watanabe, Taga, & Fujii, 2022 Exp Brain Res)、国内外の学会(日本赤ちゃん学会、生理心理学会、ICISなど)や学術書籍(発達保育実践政策学のフロントランナーなど)においても報告をおこなった。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
身体運動可聴化技術を用いた乳児の音遊び行動とその生理的機構の解明
利用体动听觉技术阐明婴儿声音游戏行为及其生理机制
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1007/s00221-022-06379-7
发表时间: 2022
期刊: Experimental Brain Research
影响因子: 2
作者: [Yuta Shinya, Kensuke Oku, Hama Watanabe, Gentaro Taga, Shinya Fujii]
通讯作者: Shinya Fujii
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [松田 尚実, 宇佐美 慧, 富田 望, 南出 歩美, 藤島 雄磨, 熊野 宏昭, 新屋裕太]
通讯作者: 新屋裕太
発達保育実践政策学研究のフロントランナー(分担執筆)
发展性儿童保育实用政策研究领跑者(贡献者)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター, 秋田 喜代美]
通讯作者: 秋田 喜代美
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    乳児の泣き声にみる言語・音楽性の起源:深層学習と発達認知神経科学の融合
    • 批准号:
      23K25750
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      新屋 裕太
    • 依托单位:
    The Origins of Language and Musicality in Infant Crying: Integrating Deep Learning and Developmental Cognitive Neuroscience
    • 批准号:
      23H01053
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.48万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      新屋 裕太
    • 依托单位:
    自発的啼泣の初期発達-音響的、生理学的解析および心理的指標からの検討
    • 批准号:
      14J06302
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      新屋 裕太
    • 依托单位: