课题基金 / 基金详情

日本沿岸の多様な漁法が海鳥に及ぼす影響―原発事故からの漁業復旧に着目して

日本沿岸の多様な漁法が海鳥に及ぼす影響―原発事故からの漁業復旧に着目して
各种捕捞方式对日本沿岸海鸟的影响——聚焦核电站事故后的渔业恢复
批准号:
20K15588
负责人:
平田 和彦
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

平田 和彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、常磐海域における漁業の復旧過程において、海鳥の分布や行動がどのように変化するかを、直接観察およびGPSデータロガーにより記録する。主な食性や餌場、採餌方法が異なるカモメ科とウ科の越冬個体を材料とすることで、様々な漁法による操業頻度や漁獲量の変化が、どのような海鳥にどのような影響を及ぼすのかを明らかにすることを目的としている。研究初年度の2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から一切の現地調査を控えたが、2年目の2021年度の越冬期には現地調査を開始できた。1年目に電話等により地元協力者と緊密に連絡調整を行っていたことから、スムーズに現地調査を進めることができた。現地調査では、日立市からいわき市の沿岸(漁港・河口・ねぐらなど)に設けた定点における越冬期のカモメ科およびウ科の個体数のモニタリングにより、各科の種ごとの分布とその変化を記録した。3年目の2022年度には新たなウ科のねぐらを発見し、調査の精度を高めた。個体レベルの行動圏と利用環境を調べるために計画したバイオロギングによる調査では、日立市の沿岸域でウミウ成鳥2羽にGPSのデータロガーを装着して放鳥したが、いずれも1か月未満の短期間で記録が途絶えた。カモメ科については、2021年度には捕獲が難航しGPSデータロガーを装着できなかったが、2022年度には11月に北茨城市の漁港でウミネコ成鳥2羽を捕獲し位置データの取得を開始した。その結果、これらの個体は一貫して漁港で投棄魚を狙って生活していることが明らかになった。しかし、このうち1羽は3月に北茨城市内で死亡が確認された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
沿岸域の人工光が食物連鎖を通じて海洋生態系に与える影響
  • 批准号:
    12J02193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    平田 和彦
  • 依托单位:
赤外線凝固器(IRK151)を用いた新しい心房アブレーション法の研究
  • 批准号:
    06771014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    平田 和彦
  • 依托单位:
環および余環の拡大の研究
  • 批准号:
    03640017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    平田 和彦
  • 依托单位:
環および余多元環の拡大理論
  • 批准号:
    61540014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    平田 和彦
  • 依托单位:
海外基金