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急性骨髄性白血病に対するCLL-1特異的キメラ抗原受容体T細胞療法の改良

急性骨髄性白血病に対するCLL-1特異的キメラ抗原受容体T細胞療法の改良
CLL-1特异性嵌合抗原受体T细胞治疗急性髓系白血病的改进
批准号:
20K16395
负责人:
田代 晴子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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急性骨髄性白血病(AML)に対する、CAR-T(chimeric antigen receptor)細胞療法を開発中である。AMLに高発現するCLL-1を標的としたCAR-Tである、CLL-1 CAR-T細胞の抗腫瘍効果を増強させるため、恒常的IL-7シグナルを起こすコンストラクトC7Rとの共発現を行っている。前年度までにin vitroでの、C7Rを共発現させたCLL-1 CAR-T細胞の抗腫瘍効果の増強を確認できたため、in vivoでの抗腫瘍効果増強の確認に取り組んだ。過去の実験結果から、CLL-1CAR-T単独では、NSGマウスに50,000個のHL60を投与しその翌日に0.6MLNのT細胞を投与した際に、長期生存が確認されたため、CLL-1 CAR-T単独ではコントロールできないT細胞のdoseを投与する必要があったため、およそ10分の1の0.05MLNのT細胞の投与を行った。しかしこの量では腫瘍のコントロールはできなかった。そのためtitrationを行うこととしたが、in vivo イメージング用のIVISの故障で、実験の中断を余儀なくされた。現在tirationから再開しているところである。また、CLL-1CARとC7Rをそれぞれ別のプラスミドベクターを用いて遺伝子導入していたが、1つのプラスミドにクローニングすることに成功した。単一プラスミドを用いた場合ではおよそ60-80%の発現が確認でき、恒常的なpSTAT5の発現が確認できている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Combining a constitutively active IL-7 receptor with CLL-1 CAR T-cells for treatment of acute myeloid leukemia
将组成型活性 IL-7 受体与 CLL-1 CAR T 细胞相结合,治疗急性髓系白血病
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Haruko Tashiro, Thomas Shum, Ryosuke Shirasaki, Bilal Omer, Cliona M. Rooney, Stephen Gottschalk, Malcolm K. Brenner.]
通讯作者: Malcolm K. Brenner.
CRISPR screenを利用したCLL-1.CAR-T細胞療法をブーストさせる因子の網羅的探索
  • 批准号:
    23K06750
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    田代 晴子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于多组学与可视化免疫动态成像技术解析EZH2抑制对增强CAR-NK细胞抗AML效应的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600775
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于CD99靶点CAR-T产品治疗T-ALL/AML的安全性与有效性研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600888
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
肌动蛋白网络调控AML化疗敏感性与免疫逃逸的机制研究及预后预测模型构建
  • 批准号:
    JCZRLH202601101
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
DADS调控自噬流转换决定AML细胞命运的机制研究