Randomized controlled trial to elucidate "would patients be weakened if ascites removed?"
Randomized controlled trial to elucidate "would patients be weakened if ascites removed?"
批准号:
20K16567
负责人:
横道 直佑
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
この研究の目的は、「がん患者の腹水を抜くと弱るのか」を解明することである。腹水貯留に伴う苦痛は穿刺して腹水を抜くことで緩和できるが、抜くたびに身体が弱ってしまうのではないかという患者や医師の懸念から腹水穿刺を躊躇する臨床場面がよくある。もし抜いても弱らない腹水穿刺の方法があるならば、患者は不必要に苦痛に耐えていることになる。本研究では申請者が行った予備試験と実施可能性試験の結果をもとに、抜いた腹水を体内に戻す治療方法(CART)の有効性・安全性を世界で初めて多施設ランダム化比較試験で検証する。腹水を有するがん患者をCART(抜いて戻す)群と腹水穿刺単独(抜くだけ)群に割付けて、腹水穿刺間隔や全生存期間を比較する。試験の登録期間は2年間を予定している。合計100名の患者を登録し、CART群と腹水穿刺単独群に1:1に割り付ける。腹水の溜まりにくさを示す指標として、腹水穿刺間隔を主要評価項目にする。2020年4月~12月:実施可能性試験を行い、結果を解析した。2021年1月~3月:実施可能性試験の結果を論文にまとめ、国内学会で発表した(第121回日本外科学会学術集会:2021年4月;Young Investigator's Awardを受賞した)。また、国際誌に投稿し受理された(Yokomichi N, et al. BMC Cancer. 2022; 22:218.)。2021年4月~現在:実施可能性試験の結果をもとに、本試験のデザインを検討している。今後、研究参加施設を調整し、研究計画書を作成する予定である。なお、COVID-19感染拡大の影響で研究の進捗に遅れが生じている。
期刊论文(4)
专著(0)
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会议论文
悪性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法のランダム化比較試験の実施可能性試験
腹水滤过浓缩回注法治疗恶性腹水随机对照试验的可行性研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[横道 直佑, 今井 堅吾, 山内 敏宏, 三輪 聖, 井上 聡, 坂本 雅樹, 堀木 優志, 釆野 優, 和田 透, 鈴木 秀和, 市川 友理, 森田 達也]
通讯作者:
森田 達也
悪性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法のランダム化比較試験の実施可能性と今後の展望
腹水滤过浓缩回输治疗恶性腹水随机对照试验的可行性及前景
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[横道 直佑, 今井 堅吾, 山内 敏宏, 三輪 聖, 井上 聡, 坂本 雅樹, 堀木 優志, 釆野 優, 和田 透, 鈴木 秀和, 市川 友理, 森田 達也]
通讯作者:
森田 達也