Evaluation of enhanced percutaneous absorption by enhanced cavitation under the large amounts of nanobubbles
Evaluation of enhanced percutaneous absorption by enhanced cavitation under the large amounts of nanobubbles
批准号:
20K16711
负责人:
上野 裕
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度は学会参加を行い、情報収集を行った。後半で動物実験の準備段階として、本施設内での動物実験計画書の作成と実験手法の再検討を行い、現実可能な代替案としての外部施設を利用した実験計画の作成を行った。本年度は新型コロナ感染症の拡大と、これに伴う行動制限の影響で、施設間の行き来が制限されていたため、動物実験は思うように行えていない。この影響もあり、2022年第81回日本医学放射線学会総会および第58回日本医学放射線学会秋季臨床大会にオンラインでの参加を行った。これにより、放射線医学に関する最新の知見を得ることができた。2020年から2021年度で行った試験管内でのソノポレーションの実験では水溶性溶剤としてエコーゼリーを用い、シスプラチンを溶解した生理食塩水を混和し、これにナノバブルを発生させたたバブル含有液体を作成している。このバブル含有液体でのキャビテーションの実験は行ってきたが、動物実験では多量のバブル含有液体が常に皮膚環境に保持することが難しいことが分かっている。バブルは超音波照射により経時的に消失するため、ナノバブルを大量に維持しない限り、効率的なキャビテーションが得られないと予想されるからである。この解決策として、当初より予定しているラットを用いた動物実験の計画を維持しつつ、代替案として、より広い皮膚照射範囲を得られる豚を用いた実験の計画を考案した。この代替案では、新鮮なバブル含有液体を維持するために逐次的に豚の表皮にバブル含有液体を塗布していく方法をとっている。ラットであればバブル含有液体の投与量を増やす過程で、バブルが消失した液体との混和が避けられないが、豚ではより広い皮膚照射範囲が得られるために部位を変えながら常に新しいバブル含有液体を投与することができる。これを実際の実験として行えるように、新たな実験方法を策定した。
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会议论文
超不活性空間での不安定化学種のボトムアップ構築による構造・物性の定常化と応用
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批准号:21H01737
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.48万
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财政年份:2021
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负责人:上野 裕
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依托单位:
海外基金