Evaluation of mitochondrial DNA copy number and function in hepatocyte of non-alcoholic steatohepatitis in mice
Evaluation of mitochondrial DNA copy number and function in hepatocyte of non-alcoholic steatohepatitis in mice
批准号:
20K16983
负责人:
荒生 祥尚
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
マイトファジーレポーターマウス(OMP25-mCherry-GFPトランスジェニックマウス)の飼育を開始した。まずは通常食、メチオニンコリン欠乏食(MCD)、高脂肪食(HFD)を投与し、サンプルを回収した。マイトファジーレポーターマウスとC57B6Jマウスにおいて、特殊食餌投与によりモデルとして差がないかを肝組織で評価したが、脂肪や線維化の程度は、HFD、MCD各々でそれほど変化はなく、マイトファジーレポーターマウスでもMCDやHFDによる特殊食餌でもモデルとしては有効であることを確認した。マイトファジーレポーターマウスでは、心筋や骨格筋ではマイトファジーを示唆するmCherry単独の観察が比較的明瞭に観察されるが、肝臓においては自家蛍光の影響で、安定した観察が確立できていない状況である。クエンチング処理を行ったが、やはり自家蛍光は抑えられていない状況である。q-PCRによるマイトファジー関連遺伝子であるBNIP3, BNIP3Lを評価したところ、HFDとMCDでは発現が低下していた。ウエスタンブロッティングによりHFDやMCDでマイトファジーの発現に差があるかを蛍光観察以外の手法で評価中である。ミトコンドリアの機能評価としてATP assayを行ったが、こちらもSCDと比較してHFDでは優位に低下、MCDでは統計学的に差は認めなかったが、低下傾向であった。今後はこれらの系が確立した後に、メチオニンコリン欠乏高脂肪食(CDAHFD)での解析も予定している。
英文摘要
マイトファジーレポーターマウス(OMP25-mCherry-GFPトランスジェニックマウス)の飼育を開始した。まずは通常食、メチオニンコリン欠乏食(MCD)、高脂肪食(HFD)を投与し、サンプルを回収した。マイトファジーレポーターマウスとC57B6Jマウスにおいて、特殊食餌投与によりモデルとして差がないかを肝組織で評価したが、脂肪や線維化の程度は、HFD、MCD各々でそれほど変化はなく、マイトファジーレポーターマウスでもMCDやHFDによる特殊食餌でもモデルとしては有効であることを確認した。マイトファジーレポーターマウスでは、心筋や骨格筋ではマイトファジーを示唆するmCherry単独の観察が比較的明瞭に観察されるが、肝臓においては自家蛍光の影響で、安定した観察が確立できていない状況である。クエンチング処理を行ったが、やはり自家蛍光は抑えられていない状況である。q-PCRによるマイトファジー関連遺伝子であるBNIP3, BNIP3Lを評価したところ、HFDとMCDでは発現が低下していた。ウエスタンブロッティングによりHFDやMCDでマイトファジーの発現に差があるかを蛍光観察以外の手法で評価中である。ミトコンドリアの機能評価としてATP assayを行ったが、こちらもSCDと比較してHFDでは優位に低下、MCDでは統計学的に差は認めなかったが、低下傾向であった。今後はこれらの系が確立した後に、メチオニンコリン欠乏高脂肪食(CDAHFD)での解析も予定している。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
Esophageal Ulcers Associated with Ulcerative Colitis: A Case Series and Literature Review
与溃疡性结肠炎相关的食管溃疡:病例系列和文献综述
DOI:
10.2169/internalmedicine.4437-20
发表时间:
2020
期刊:
Internal Medicine
影响因子:
1.2
作者:
[Tominaga Kentaro, Tsuchiya Atsunori, Sato Hiroki, Mizusawa Takeshi, Morita Shinichi, Ishii Yui, Takeda Nobutaka, Natsui Kazuki, Kawata Yuzo, Kimura Naruhiro, Arao Yoshihisa, Takahashi Kazuya, Hayashi Kazunao, Yokoyama Junji, Terai Shuji]
通讯作者:
Terai Shuji
Daily Monitoring of Serum <i>Wisteria floribunda</i> Agglutinin-Positive Mac-2 Binding Protein Is Useful for Predicting Therapeutic Effect of Tolvaptan in Cirrhotic Ascites
每日监测血清<i>紫藤</i>凝集素阳性Mac-2结合蛋白有助于预测托伐普坦治疗肝硬化腹水的疗效
DOI:
10.1620/tjem.252.287
发表时间:
2020
期刊:
The Tohoku Journal of Experimental Medicine
影响因子:
--
作者:
[Takamura Masaaki, Sakamaki Akira, Arao Yoshihisa, Setsu Toru, Kamimura Hiroteru, Yokoo Takeshi, Kamimura Kenya, Tsuchiya Atsunori, Terai Shuji]
通讯作者:
Terai Shuji
DOI:
10.1002/ccr3.2846
发表时间:
2020
期刊:
Clinical Case Reports
影响因子:
0.7
作者:
[Tominaga Kentaro, Tsuchiya Atsunori, Sato Hiroki, Ishii Yui, Takeda Nobutaka, Natsui Kazuki, Kawata Yuzo, Kimura Naruhiro, Arao Yoshihisa, Takeuchi Suguru, Hayashi Kazunao, Yokoyama Junji, Terai Shuji]
通讯作者:
Terai Shuji
DOI:
10.1016/j.bbrc.2020.03.180
发表时间:
2020-06-25
期刊:
BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子:
3.1
作者:
[Arao, Yoshihisa, Kawai, Hirokazu, Terai, Shuji]
通讯作者:
Terai, Shuji
海外基金