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Association between non-alcoholic fatty liver diseases related genetic polymorphism, lipid metabolism, and atherosclerosis

Association between non-alcoholic fatty liver diseases related genetic polymorphism, lipid metabolism, and atherosclerosis
非酒精性脂肪肝相关基因多态性、脂质代谢和动脉粥样硬化的关联
批准号:
20K17155
负责人:
池崎 裕昭
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は既存の血液試料を用い、非アルコール性脂肪肝/脂肪肝炎に関連する4遺伝子(PNPLA3、TM6SF2、GCKR、NCAN)の遺伝子多型が、動脈硬化症および脂質代謝に与える影響を検討することを目的としている。2021年度までにベースライン時に動脈硬化症に影響を及ぼす高血圧症、糖尿病、脂質異常症のない対象者1050名(テーマ1および2)の上記4遺伝子多型測定を完了した。各遺伝子多型は、PNPLA3がCC/CG/GG:348/554/219、TM6SF2がCC/CT/TT:964/145/12、GCKRがCC/CT/TT:266/552/303、NCANがCC/CT/TT:1043/76/2であった。主要アウトカムを新規プラーク形成とし、ベースライン時調査で頸動脈プラークがなかった944名を対象として解析を行った。新規頸動脈プラーク形成は124名(13.1%)で認められた。各遺伝子多型では、PNPLA3のCアレル、TM6SF2のCアレル、GCKRのTアレル、NCANのTアレル保持者が新規プラーク形成率が低い傾向であった。特にNCANのCCアレル群(1043名)では新規プラーク形成が13.8%に対してCTアレル群(76名)では4.8%と統計学的有意に低率であった。TTアレル群の2名をCTアレル群に加えてnonCCアレル群としても同様の結果であった。動脈硬化惹起性リポ蛋白については、NCAN CCアレル群と比較してCTアレル群ではRLP(レムナント様リポ蛋白)コレステロールが統計学的有意に低値であった。また、統計学的に有意ではないものの、CCアレル群と比較してCTアレル群ではHDLコレステロール高値、small dense LDLコレステロール低値、リポ蛋白(a)低値であり、リポ蛋白プロファイルが動脈硬化に対して保護的であった。
期刊论文(2)
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会议论文
Variants of Neurocan, a nonalcoholic fatty liver disease risk allele, are associated with plaque development in the carotid artery over 5 years
Neurocan(一种非酒精性脂肪肝疾病风险等位基因)的变体与 5 年内颈动脉斑块的形成相关
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ikezaki H, Schaefer EJ, Murata M, Shimono N]
通讯作者: Shimono N
Association Between Nonalcoholic Fatty Liver Disease Risk Alleles And Atherosclerosis
非酒精性脂肪肝风险等位基因与动脉粥样硬化之间的关联
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ikezaki H, Schaefer EJ, Murata M, Shimono N]
通讯作者: Shimono N
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