课题基金 / 基金详情

IL-10発現アデノ随伴ウイルスベクターによる難治性呼吸器疾患の新規治療法開発

IL-10発現アデノ随伴ウイルスベクターによる難治性呼吸器疾患の新規治療法開発
利用表达IL-10的腺相关病毒载体开发治疗顽固性呼吸道疾病的新方法
批准号:
20K17189
负责人:
黒崎 史朗
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
肺線維症および肺気腫におけるIL-10の役割を解明するために、マウスモデルを用いて解析を行う実験を行っている。しかし、昨年度も新型コロナウイルス感染症の蔓延防止を図るため、当大学施設における動物実験は長期間制限された。そのため、実験に用いるウイルスベクターを研究室内で作製することに重きを置いた。IL-10発現AAVベクターの作製については、HEK293細胞を用いてウイルスベクターを増殖させ、塩化セシウム密度匂配遠心法で精製することにしている。近年では、HEK293細胞からウイルスを回収した後、カラムを用いてAAVベクターを抽出、精製できるキットも利用できるため、キットによるAAVベクターの作製も試みた。従来の塩化セシウム密度匂配遠心法と比べ、一度に作製できる量は多くはないが、簡便であり、短時間で作製は可能であった。この方法によるAAVベクターの遺伝子導入の評価については、GFP遺伝子を搭載したAAVベクターやルシフェラーゼ遺伝子を搭載したAAVベクターを作製し、2種類の呼吸器系由来細胞株(気道上皮細胞BEAS-2B、肺細胞MLE12細胞)に遺伝子導入を行い、蛍光や発光の測定装置で遺伝子導入効率を評価した。カラムを用いた方法でも従来の精製法と遜色のない遺伝子導入効率を示すことができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
草鱼NF-κB p50与IL-10启动子的结合特性及其调控效应
IL-10通过STAT3磷酸化编码调控椎间盘退变中“保护-病理”双重效应的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82659
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    汤亮
  • 依托单位:
IL-10和PD-1双通路对乙肝表面抗原滴度快速下降的影响及其对乙肝临床治愈率的预测价值研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600212
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: