QOLを長期アウトカムに設定した周術期データベースの構築と臨床疫学研究
QOLを長期アウトカムに設定した周術期データベースの構築と臨床疫学研究
批准号:
20K17788
负责人:
長嶺 祐介
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
【周術期データベース作成事業】2021年度に引き続き,フィリップス社製ORSYSを応用して,術中情報に加えて,術前評価情報・術前併存情報・各種検査結果を統合したデータベース作成を行った。患者報告型アウトカムであるQOLについては,以下に示すように,形成外科による「リンパ管静脈吻合手術」を受けた患者に対し,QOLの測定を行った。測定したQOLのはデータベース情報として組み入れた。【術後QOL測定】横浜市立大学附属病院において,形成外科による「リンパ管静脈吻合術」を受けた患者40名に対し,術前・術後1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後にQOLスコア(SF-12)を測定した。測定方法は術前は対面によるアンケート,術後は郵送によるアンケートを行った。【データ解析】上記患者において術前QOLスコアの記述統計を行った。SF-12の社会的健康度(RCS)は国民標準値と比較して低い結果が明らかとなった。リンパ浮腫患者は身体的・精神的健康度は保たれているが、日常生活や仕事が障害されていることが示唆された。今後,手術後の経時的推移についても解析を行う予定である。【研究発表】2022年開催の第44回日本手術医学会総会で,演題名『リンパ管静脈吻合術を受ける患者に対するSF-12による術前QOLの調査』を発表した。今後,各種関連する国内・国外学会で,術後QOLの経時的推移についても,発表を行い,英文誌に投稿する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リンパ管静脈吻合術を受ける患者の術前QOLの調査
淋巴静脉吻合术患者术前生活质量调查
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松村勇輝, 猪俣頌, 山口光, 峯勇人, 髙木玄教, 渡部晶之, 尾崎有紀, 福原光朗, 武藤哲史, 岡部直行, 長谷川剛生, 塩豊, 樋口光徳, 鈴木弘行, 荒屋和江,長嶺祐介,水野祐介,後藤隆久]
通讯作者:
荒屋和江,長嶺祐介,水野祐介,後藤隆久
国内基金
海外基金
QOL的临床意义探讨——以心脑血管疾病为例
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批准号:81460519
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:47.0万元
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批准年份:2014
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负责人:许传志
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依托单位:
心功能不全QOL结局指标与中医药临床疗效评价标准研究
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批准号:30873256
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项目类别:面上项目
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资助金额:30.0万元
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批准年份:2008
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负责人:朱燕波
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依托单位: