课题基金 / 基金详情

多能性幹細胞から分化誘導した神経オルガノイドによる末梢神経再建

多能性幹細胞から分化誘導した神経オルガノイドによる末梢神経再建
使用多能干细胞分化的神经类器官重建周围神经
批准号:
20K18409
负责人:
小川 和也
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
末梢神経の欠損は、腫瘍切除や外傷などにより生じ、部位に応じた麻痺を起こす。治療法としては、「軸索再建」を目的に、自家神経移植やポリグリコール酸やポリ乳酸製の人工神経(吸収性神経誘導チューブ)が標準治療として行われているが、再生まで時間を要するため、十分な回復が得られないことも多い。本研究は、従来のように軸索構造を再建するのではなく、「神経伝達の機能的再建」を目的として、多能性幹細胞からオルガノイド培養法によって作成した「軸索構造を有する、生きた神経細胞オルガノイド」を神経欠損部に移植する新しい治療的介入方法の確立を目指すものである。一方向性に伸びた軸索を有する末梢神経オルガノイド(神経オルガノイド)は、マウスiPS細胞を末梢神経前駆細胞へと分化誘導させ、シリコンで成形した微小チャンバーおよびマイクロ流路内で非接着3次元スフェロイド培養することで作成できる。既報では、特殊な方法で作製されたマイクロチャンバーを用いているが、作製が容易で、かつ量産でき、さらに滅菌可能な素材として、238℃まで耐熱性をもつハイテンプ樹脂を素材をとすることとした。マイクロチャンバー内の溝は、既報よりも大きなオルガノイドが形成できるように深さ500μm、幅を400μmとし、長さは16mm、両端の円径の培養チャンバーは直径3mmの円とし、これを3Dプリンターでデザインし作製した。また、作製したチャンバーに液体を注入し、チャンバー内が液体で持続的に満たされること、高圧蒸気滅菌に耐えうることを確認した。
英文摘要
末梢神経の欠損は、腫瘍切除や外傷などにより生じ、部位に応じた麻痺を起こす。治療法としては、「軸索再建」を目的に、自家神経移植やポリグリコール酸やポリ乳酸製の人工神経(吸収性神経誘導チューブ)が標準治療として行われているが、再生まで時間を要するため、十分な回復が得られないことも多い。本研究は、従来のように軸索構造を再建するのではなく、「神経伝達の機能的再建」を目的として、多能性幹細胞からオルガノイド培養法によって作成した「軸索構造を有する、生きた神経細胞オルガノイド」を神経欠損部に移植する新しい治療的介入方法の確立を目指すものである。一方向性に伸びた軸索を有する末梢神経オルガノイド(神経オルガノイド)は、マウスiPS細胞を末梢神経前駆細胞へと分化誘導させ、シリコンで成形した微小チャンバーおよびマイクロ流路内で非接着3次元スフェロイド培養することで作成できる。既報では、特殊な方法で作製されたマイクロチャンバーを用いているが、作製が容易で、かつ量産でき、さらに滅菌可能な素材として、238℃まで耐熱性をもつハイテンプ樹脂を素材をとすることとした。マイクロチャンバー内の溝は、既報よりも大きなオルガノイドが形成できるように深さ500μm、幅を400μmとし、長さは16mm、両端の円径の培養チャンバーは直径3mmの円とし、これを3Dプリンターでデザインし作製した。また、作製したチャンバーに液体を注入し、チャンバー内が液体で持続的に満たされること、高圧蒸気滅菌に耐えうることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
二光子吸収色素の開発
  • 批准号:
    18750118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小川 和也
  • 依托单位:
レセプター遺伝子群を用いたプラナリア新生細胞の単離と解析
  • 批准号:
    99J08431
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小川 和也
  • 依托单位:
海外基金