長期に安定したインプラント治療を実現するインプラント周囲骨リモデリングの解明
長期に安定したインプラント治療を実現するインプラント周囲骨リモデリングの解明
批准号:
20K18606
负责人:
竹村 陽子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
口腔員プランtの治療は超高齢社会となり歯の欠損を有する人数が増えたこともありより重要な選択肢の1つになっている。またインプラント治療を受けた患者も今や高齢となり、全身疾患に関連した骨代謝の変化や、歯周炎や歯の欠損に伴う咬合負荷の変化が生じ、インプラント周囲骨吸収やインプラント周囲炎を発症する患者も多くなっている。インプラント治療において、メカニカルストレスは非常に重要視されており、状況によって即時負荷を行ったり、一方で待時負荷を行ったりと、繊細なコントロールが求められる。しかしながら、咬合負荷とインプラント周囲骨代謝の関係に関しては、まだ未解明な点が多い。そこで、骨におけるメカノセンサーである骨細胞に着目することで、咬合負荷の変化がインプラント周囲骨にどのように作用しているのかを解析することとした。当研究室で確立されているラット上顎骨インプラント埋入モデルにおいて、純チタン製インプラントの粘膜上での高さを変えて咬合負荷を3段階設定した。粘膜同縁の高さでは咬合負荷が少なく、隣在歯と同じ高さでは咬合負荷が適正で、隣在歯よりも高いものでは咬合負荷が強く与えられると想定し、モデルを作成することに成功した。またインプラントと骨との結合であるオッセオインテグレーションが十分に確立した場合の咬合負荷の変化を想定して、埋入4週間後に隣在歯を抜歯して過負荷を与えたモデルの作成にも取り組んだ。右側第一臼歯にインプラントを埋入後、右側後方歯を抜歯したモデルと比較し、反対側である左側歯を抜歯したモデルの方がインプラント生存率が低い傾向がみられた。現在解析中であり、今後報告が可能である。
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会议论文
インプラント周囲炎による骨欠損の完全回復を目指した新規抗菌性骨補填材の開発
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批准号:23K09277
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2023
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负责人:竹村 陽子
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依托单位:
海外基金