课题基金 / 基金详情

矯正歯科治療中の歯周炎に対するラクトフェリン研究に基づく新規ペプチド創薬の開発

矯正歯科治療中の歯周炎に対するラクトフェリン研究に基づく新規ペプチド創薬の開発
基于乳铁蛋白研究的正畸治疗期间牙周炎的新肽药物开发
批准号:
20K18758
负责人:
山田 桜
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
実験1 マクロファージおよび骨芽細胞における新規ペプチドの生理作用:LPSは、炎症性サイトカインの発現を増加させ、そこからパラクライン オートクラインによって破骨細胞分化因子の発現を増加させ、破骨細胞分化を誘導する。1)サイトカイン発現に及ぼす影響:まず、炎症性サイ トカインおよび破骨細胞分化因子に及ぼすbLFペプチドの効果を検証するために、ヒトマクロファージ細胞THP-1およびマウス骨芽細胞様細胞ST -2を用い、ペプチドを前投与した後、LPSを投与し、細胞および上清の回収を行う。上清のELISA解析および細胞のRNA抽出を行い、TNFαやIL-1 βなどの炎症性サイトカインおよびRANKLやOPGなどの破骨細胞分化因子のタンパク質発現やmRNA発現についてすでに明らかとなっているbLFの 抑制効果と比較する。 2)破骨細胞分化に及ぼす影響:新規bLFペプチドが破骨細胞形成に及ぼす影響を評価する。実験系にはbLFの影響を検討したST-2細胞およびマウス骨髄由来マクロファ ージ細胞(BMDM)の共培養を用いる. 実験2 ラット歯周炎モデルにおけるペプチドの影響 :実験には、我々が既に確立しているラット歯周炎モデルを作製し、破骨細胞の出現が確認 されている3時間、3日後の歯周組織を回収する。ラットにはあらかじめbLFペプチドを投与した後、LPSを投与するペプチド群とLPSのみ投与す るLPS群を作製し、免疫組織化学染色を行い、歯根膜におけるRANKL、OPG、および炎症性サイトカインの発現を検討する。さらに、歯根膜歯槽 骨面に誘導される破骨細胞の出現に与える影響を評価し、比較・検証する。実験12でpeptideはLFと同様の効果を有していた。
英文摘要
実験1 マクロファージおよび骨芽細胞における新規ペプチドの生理作用:LPSは、炎症性サイトカインの発現を増加させ、そこからパラクライン オートクラインによって破骨細胞分化因子の発現を増加させ、破骨細胞分化を誘導する。1)サイトカイン発現に及ぼす影響:まず、炎症性サイ トカインおよび破骨細胞分化因子に及ぼすbLFペプチドの効果を検証するために、ヒトマクロファージ細胞THP-1およびマウス骨芽細胞様細胞ST -2を用い、ペプチドを前投与した後、LPSを投与し、細胞および上清の回収を行う。上清のELISA解析および細胞のRNA抽出を行い、TNFαやIL-1 βなどの炎症性サイトカインおよびRANKLやOPGなどの破骨細胞分化因子のタンパク質発現やmRNA発現についてすでに明らかとなっているbLFの 抑制効果と比較する。 2)破骨細胞分化に及ぼす影響:新規bLFペプチドが破骨細胞形成に及ぼす影響を評価する。実験系にはbLFの影響を検討したST-2細胞およびマウス骨髄由来マクロファ ージ細胞(BMDM)の共培養を用いる. 実験2 ラット歯周炎モデルにおけるペプチドの影響 :実験には、我々が既に確立しているラット歯周炎モデルを作製し、破骨細胞の出現が確認 されている3時間、3日後の歯周組織を回収する。ラットにはあらかじめbLFペプチドを投与した後、LPSを投与するペプチド群とLPSのみ投与す るLPS群を作製し、免疫組織化学染色を行い、歯根膜におけるRANKL、OPG、および炎症性サイトカインの発現を検討する。さらに、歯根膜歯槽 骨面に誘導される破骨細胞の出現に与える影響を評価し、比較・検証する。実験12でpeptideはLFと同様の効果を有していた。
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会议论文
ラクトフェリン研究に基づく矯正歯科治療中の歯周炎に対するペプチド創薬への応用
  • 批准号:
    24K20060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山田 桜
  • 依托单位:
海外基金