思春期における自尊心低下のリスク解析と自尊心低下による問題行動へのリスク解析
思春期における自尊心低下のリスク解析と自尊心低下による問題行動へのリスク解析
批准号:
20K18929
负责人:
水野 君平
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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本研究の目的は、第二次性徴の到来の早さが急激な自尊心の低下などの自尊心の発達的変化のパターンに対してどう影響を及ぼすのか、第二次性徴の到来の早さ・どのような自尊心変化が問題行動のリスク要因となるのかを「北海道スタディ」コホート研究に参画する形で4波の縦断調査から検討することであった。調査予定の変更は多少あったものの、今年度までで累計3回の自尊心の測定および、3時点目でのSDQによる問題行動の測定を終えた。現在はデータクリーニングの作業を進めている。また、スケジュールの関係上、2時点目のデータを用いた解析を予定していたが、1年目のデータを用いた解析を国際誌に投稿した。7歳から17歳の自尊心の縦断的変化について性別を考慮して明らかにした。その結果男子はなだらかな低下、女子は12歳をピークに急速な低下をすることが明らかとなった。この論文については現在査読中である。ただし、1時点目~3時点目の間でサンプルサイズに大きな変動があるため分析については欠損値の取り扱いや最適な方法の選択を行っている最中である。加えて、2時点目データまでを使ったサブ的な解析については、他のコホート調査参画者と使用データが重複しないようにしつつ、各先行研究をレビューしつつ課題設定を行っている。現在のところ、デジタルデバイスのスクリーンタイムやネット中毒傾向と自尊心の縦断的変化の解析について進めることを目指している。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
思春期の自己肯定感の発達とその規定因 ──親の養育態度に注目して──
青春期自尊的发展及其影响因素——以父母的教养态度为中心——
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
2021 年度参加者公募型二次分析研究会 「子どもの生活と学びに関する親子調査」(パネル 調査)を用いた親子の成長にかかわる要因の二次分析 研究成果報告書
影响因子:
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作者:
[Takemura Yuta, Sato Koryu, Kondo Katsunori, Kondo Naoki, 水野君平]
通讯作者:
水野君平
A Review of Research in School Psychology:
学校心理学研究综述:
DOI:
10.5926/arepj.61.115
发表时间:
2022
期刊:
The Annual Report of Educational Psychology in Japan
影响因子:
--
作者:
[Sato Koryu, Kondo Naoki, Kondo Katsunori, 水野君平]
通讯作者:
水野君平
はじめての発達心理学
第一次发展心理学
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[古見 文一, 西尾 祐美子]
通讯作者:
西尾 祐美子
中学校3年間にわたる友人グループと学校適応の縦断的検討
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批准号:24K16805
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:水野 君平
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依托单位:
海外基金