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可溶性レクチン様酸化LDL受容体‐1を指標とした虚血性心疾患の死後診断の試み

可溶性レクチン様酸化LDL受容体‐1を指標とした虚血性心疾患の死後診断の試み
以可溶性凝集素样氧化LDL受体1为指标尝试对缺血性心脏病进行死后诊断
批准号:
20K18987
负责人:
高須 翔志郎
金额:
$1.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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臨床医学において使用されている虚血性心疾患(ischemic heart disease: IHD)を診断する生化学マーカーは心筋内に存在するものが心筋壊死により血中に漏出するものを測定していることから、死後変化の影響で血液、心嚢液中で上昇してしまい、法医学領域での有用性は低いとされている。そのため、病理学的変化を伴わないIHD症例での死後診断は、除外診断に頼るのみである。よって、より有用な検査検体や測定項目の発見が求められている。本研究では、体液中の可溶性レクチン様酸化LDL受容体-1(soluble lectin-like oxidized LDL receptor-1: sLOX-1)が死後変化の影響を受けにくいの可能性に着目し、当施設にて施行された解剖例で採取された検体においてsLOX-1を測定し、IHDに対する積極的診断法を確立することを目的としている。まずは、各検体(血清、心嚢液、尿)に接する臓器(心臓、大動脈、腎臓、尿管、膀胱)のパラフィンブロックを2~3μに薄切し、LOX-1に対する抗体を使用し、免疫染色することにより、LOX-1 の局在を調べ、そのことにより各検体が各臓器の死後の自己融解の影響を受ける可能性を検討することを目的とした。昨年度は解剖時に免疫染色、心嚢液sLOX-1結果に関して解析を行った結果を学会発表し、論文作成を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
死後心嚢液中の可溶性レクチン様酸化LDL受容体-1(sLOX-1)測定の有用性についての検討
检测死后心包液中可溶性凝集素样氧化 LDL 受体-1 (sLOX-1) 的有效性研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakata Kayo, Gatellier Laureline, 髙須 翔志郎,松本 紗里,菅藤 裕子,新村 涼香,岩楯 響子,岩楯 公晴]
通讯作者: 髙須 翔志郎,松本 紗里,菅藤 裕子,新村 涼香,岩楯 響子,岩楯 公晴
死後採取尿の検査を用いた組織学的変化の伴わない虚血性心疾患への死後診断の試み
  • 批准号:
    24K20261
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高須 翔志郎
  • 依托单位: