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終末期がん患者が穏やかさを見出すための看護援助モデルの構築

終末期がん患者が穏やかさを見出すための看護援助モデルの構築
建立护理支持模式,帮助绝症癌症患者找到内心的平静
批准号:
20K19080
负责人:
松野 史
金额:
$1.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2022-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、「終末期がん患者が穏やかさを見出すための看護援助モデルの構築」を目指すことである。この目的を達成するために本年度は、終末期がん患者の看護に携わる看護師を研究参加者として半構造化インタビューを実施してテータ収集を実施した。データ収集期間は昨年度に検討した2022年7月までの予定を前倒しして2021年10月~2022年3月で行い、研究参加者の要件である①緩和ケア病棟で勤務する看護師、②在宅緩和ケアを提供する訪問看護ステーションで勤務する看護師、③緩和ケアチームに所属するがん看護専門看護師もしくは緩和ケア認定看護師の①~③のいずれかを満たした計10名の研究参加者から同意を得ることができた。内容としては、昨年度作成したインタビューガイドに沿って研究参加者に穏やかさを認知できていた患者の事例を想起してもらい、その際に看護師が行った関わりや実践した看護援助ついてインタビューを実施した。現在、収集したデータを逐語録にし、看護師が客観的に捉える終末期がん患者の穏やかさとそのために必要な看護援助について語られた内容を抽出してコード化して質的記述的に分析を実施しており、研究結果を関連学会で発表する予定である。そして、今回の分析結果と、研究者の先行研究内容を踏まえて終末期がん患者が穏やかさを見出すアプローチ方法(案)を作成する予定である。今回、研究代表者の退職による資格喪失のため研究途中での廃止となったが、今後研究を継続できる環境が整ったら、作成した終末期がん患者が穏やかさを見出すアプローチ方法(案)を臨床現場で看護師と共に活用し、事例を積みあげて看護援助モデルの構築できるよう本研究を継続していきたいと考える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.34317/jjard.jjrd-d-21-00007
发表时间: 2022
期刊: The Japanese Journal of Clinical Research on Death and Dying
影响因子: --
作者: [Y, Kurebayashi., J, Otaki, 西村礼子, Yuki Takegasa, 松野 史]
通讯作者: 松野 史
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