男性HIV感染者の脂質管理に関する生活習慣病改善教育プログラムの開発
男性HIV感染者の脂質管理に関する生活習慣病改善教育プログラムの開発
批准号:
20K19097
负责人:
青盛 真紀
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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本年度は,脂質異常症の男性HIV感染者を対象にスマートフォンアプリを用いた食事・運動指導プログラムの有効性を評価した.適格基準を満たした108名のうち,除外基準に該当したものを除いた53名に研究説明を行い,介入群22名,対照群20名の計42名を対象とした.最終的に介入群,対照群ともに19名,計38名がプロトコルを完了した(脱落率10%).平均年齢は47.1±7.6歳で,40歳代が大半を占めた.HIV感染期間とART内服期間は10年以上が最も多かった.ベースライン時の平均CD4数は500 copies/μL以上であり,80%以上の参加者がHIVウィルス量20 copies/mL未満であった.血清脂質値及び身体測定値は,両群間に有意差はなかった.主要評価項目は,2群間におけるLDLコレステロール値のベースライン時から介入後6か月時点までの変化量とし,介入群と対照群の間でコレステロール値の減少に有意差が認められた(それぞれ-4.00 ± 20.2 mg/dL vs 10.11 ± 21.1 mg/dL)(95%CI 0.535 to 27.676, p=0.042).副次評価項目は,各群におけるベースラインと介入後6ヵ月時点の血清脂質値と身体測定値であり,介入群では腹囲にのみ統計的有意差が認められた(p=0.048).介入群において,ベースラインから介入後6か月において,総エネルギー,タンパク質,炭水化物,脂肪,塩分の摂取量が有意に減少した(p<0.05).また,介入群における食事と身体活動の行動変容ステージ及びソーシャルサポート,食事の自己効力感,LSO-Uは,ベースラインから介入後6ヶ月まで有意に増加した(p<0.05).
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会议论文
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DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DOI:
10.1111/jjns.12535
发表时间:
2023-04-15
期刊:
JAPAN JOURNAL OF NURSING SCIENCE
影响因子:
1.7
作者:
[Aomori, Maki, Matsumoto, Chiharu, Maeda, Hitomi]
通讯作者:
Maeda, Hitomi
ICTを活用したHIV感染者におけるACP看護支援モデルの構築
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批准号:24K20311
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.16万
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财政年份:2024
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负责人:青盛 真紀
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依托单位:
海外基金