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料理教室を取り入れた父親の家事育児行動促進のためのプログラム開発の研究

料理教室を取り入れた父親の家事育児行動促進のためのプログラム開発の研究
研究制定通过纳入烹饪课程来促进父亲家务劳动和育儿行为的项目
批准号:
20K19141
负责人:
高瀬 園子
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、幼児期の子どもを持つ父親の食育や家事育児について焦点を当てた料理教室への参加がもたらす家事育児への効果を検証し、父親の家事育児参加促進のためのプログラムを開発・提示することである。令和4年度の研究実績は以下のとおりである。1.質問紙調査:幼児期の子どもを持つ父親の家事育児について、家事動機付け、親性の心理的側面から家事育児の実態を明らかにすることを目的に父親635名を対象とした質問紙調査を実施した調査のデータ分析を行い、論文にまとめている。2.インタビュー調査:令和3年度に実施した母親の食育に関する意識が食事作りの家事動機付けに与える影響を明らかにすることを目的に幼児期の子どもがいる母親6名を対象としたインタビュー調査を実施した調査の聞き取り内容の分析を行った。3.研究成果の中間報告:①上記2.のデータに基づき、次のような点を明らかにした。妻が捉えた夫の食事作りの実態については、【調理方法、味付け、片付けにこだわりがある】【妻からの食事作りの依頼やサポートが必要となる】【夫は買い物、食事作り、皿洗いはしない】【夫の実家の影響がある】があることの4点である。本研究成果を学会で報告した。②父親のクッキング教室の効果を論文にまとめた。父親は普段の食事作りは、調理方法を知らない料理でもアプリを活用しながら、自分で出来る範囲の簡単な食事作りを行っていた。クッキング教室の参加は、普段作ったことがない料理のレシピを知ることができることや妻の大変さを実感するなどの効果があることが明らかとなった。4.プログラムの開発:上記1.2.3.の知見を踏まえて令和5年度に実施予定の幼児期の子どもがいる父親を対象とした家事育児行動を促進するためのWEBによる料理教室の開催に向け、父親の食事作りの興味関心を抱けるプログラム内容を検討し、倫理委員会に申請した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
父親のクッキング体験教室の参加が家事育児・食事作りに及ぼす影響
父亲参加烹饪体验班对家务、育儿、做饭的影响
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 弘前医療福祉大学弘前医療福祉大学短期大学部紀要
影响因子: --
作者: [高瀬園子, 松尾泉, 石岡真移子, 葛西静男, 西沢義子]
通讯作者: 西沢義子
クッキング体験教室に参加した父親の食事作りの実態と教室参加後の影響
参加烹饪体验班的父亲做饭的实际情况及参加课程后的影响
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [高瀬園子, 西沢義子, 松尾泉, 尾崎麻理, 石岡真移子, 葛西静男]
通讯作者: 葛西静男
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Sonoko Takase, Miwa Miura, Izumi Matsuo]
通讯作者: Izumi Matsuo
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sonoko Takase, Izumi Matsuo, Miwa Miura, Mari Ozaki, Yoshiko Nishizawa]
通讯作者: Yoshiko Nishizawa
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