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Suport for self-management of psychiatric patients using ICT : Consider support methods and effectiveness

Suport for self-management of psychiatric patients using ICT : Consider support methods and effectiveness
使用ICT支持精神病患者的自我管理:考虑支持方法和有效性
批准号:
20K19262
负责人:
川崎 絵里香
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
精神障害者の地域移行が進んでいる中で、退院後早期の再入院が課題であり、その要因として、「ストレス」や「不眠」等のセルフマネジメント不足が影響していた。加えて、うつ病は、対象者本人だけでなく、社会的損失にも大きく影響を与えており、治療、予防が課題となっている。また、新型コロナウイルス(COVID-19)の流行を背景に、うつ病は増加傾向にあり、経済協力開発機構(OECD)の調査では、先進国おいてCOVID-19前後で、うつ病・うつ状態の人の割合が2倍から3倍に増えたと言われている。我が国においても、2012年の7.9%から2020年には17.3%と2倍以上に増加している。それに伴い、自殺者数も増加しており、2022年の全国の自殺者数(速報値)が前年2.7%増(厚生労働省)と、うつ病、うつ状態の人に対する支援は、これまで以上に必要となっている。うつ病の臨床サンプルにおける再発率は35%から85%と言われており、現在、うつ病に対する心理社会的療法の主流となっている認知行動療法でも高い再発率が維持されていることが明らかになっている。そこで、これまでうつ病の治療であった「認知の歪み」を修正する介入とは別に「肯定的な感情」を刺激することで、うつ病の改善、再発予防を手軽にできるセルフケアとしてポジティブ心理学介入(PPI)を行うこととした。今年度は、PPIで用いられる様々な介入方法について、文献検討を行い、介入内容を決定した後に、8週間(4種類のプログラムを各2週間ずつ実施)の介入および終了後1、3、6か月後の実施状況、効果の継続について明らかにすることを目的としたスマートフォン用アプリが完成し、健常者を対象として、アプリを実施、修正を行なった。今後は、うつ病患者をリクルートし、うつ病患者を対象にアプリを使用し、効果を検証することで、うつ病患者のセルフケア支援に繋げることを目的とする。
英文摘要
精神障害者の地域移行が進んでいる中で、退院後早期の再入院が課題であり、その要因として、「ストレス」や「不眠」等のセルフマネジメント不足が影響していた。加えて、うつ病は、対象者本人だけでなく、社会的損失にも大きく影響を与えており、治療、予防が課題となっている。また、新型コロナウイルス(COVID-19)の流行を背景に、うつ病は増加傾向にあり、経済協力開発機構(OECD)の調査では、先進国おいてCOVID-19前後で、うつ病・うつ状態の人の割合が2倍から3倍に増えたと言われている。我が国においても、2012年の7.9%から2020年には17.3%と2倍以上に増加している。それに伴い、自殺者数も増加しており、2022年の全国の自殺者数(速報値)が前年2.7%増(厚生労働省)と、うつ病、うつ状態の人に対する支援は、これまで以上に必要となっている。うつ病の臨床サンプルにおける再発率は35%から85%と言われており、現在、うつ病に対する心理社会的療法の主流となっている認知行動療法でも高い再発率が維持されていることが明らかになっている。そこで、これまでうつ病の治療であった「認知の歪み」を修正する介入とは別に「肯定的な感情」を刺激することで、うつ病の改善、再発予防を手軽にできるセルフケアとしてポジティブ心理学介入(PPI)を行うこととした。今年度は、PPIで用いられる様々な介入方法について、文献検討を行い、介入内容を決定した後に、8週間(4種類のプログラムを各2週間ずつ実施)の介入および終了後1、3、6か月後の実施状況、効果の継続について明らかにすることを目的としたスマートフォン用アプリが完成し、健常者を対象として、アプリを実施、修正を行なった。今後は、うつ病患者をリクルートし、うつ病患者を対象にアプリを使用し、効果を検証することで、うつ病患者のセルフケア支援に繋げることを目的とする。
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