课题基金 / 基金详情

脳卒中後の痙縮の病態解明および電気刺激療法の適応の検証

脳卒中後の痙縮の病態解明および電気刺激療法の適応の検証
阐明中风后痉挛的病理学并验证电刺激疗法的适应性
批准号:
20K19365
负责人:
中村 潤二
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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痙縮には、脊髄反射回路の興奮性を促通させる機能をもつ前庭脊髄路との関連が報告されているが、痙縮と前庭脊髄路の関係性を調査した研究は 非常に乏しい。また多様な病態を示す痙縮に対して、その症例の病態に応じた適応や治療効果は検討されていない。本研究の第一目的は、脳卒中後の痙縮の病態 を解明するために、痙縮と前庭脊髄路との関連について検証することである。また第二目的は、痙縮に対する電気刺激療法の最大限の効果を得るために、各症例の病態を踏まえ、電気刺激療法の適応を検証することである。痙縮と前庭脊髄路との関係を検討するために、前庭脊髄路興奮性の機能を評価可能とされるヒラメ筋H反射を応用した計測法を、健常者や脳卒中患者に対して実施し、調査を継続している。痙縮を有する脳卒中患者の前庭脊髄路興奮性は、痙縮の多様な病態を反映しているためか、症例によってばらつきがあり、症例数を蓄積することで痙縮の病態や運動機能などの特徴からサブグループ解析を行う必要がある。また脳卒中後の痙縮に対する電気刺激療法については、歩行練習と電気刺激療法を併用することで痙縮抑制や歩行能力の向上が認められることを症例報告として学会発表している。前庭脊髄路の計測方法の妥当性、信頼性の検討についてもさらに進めており、前庭脊髄路の計測方法の妥当性や信頼性、測定意義をまとめた内容が和文誌の物理療法科学誌に掲載された。また、前庭脊髄路計測の臨床応用として脳卒中患者に対して運動療法を行い、姿勢制御や前庭脊髄路興奮性に与える影響についての報告を国際誌に投稿中である。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
前庭×姿勢制御
前庭 x 姿势控制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鶴見知己, 田村由馬, 田宮創, 寺島雅人, 竹内真由, 上野明日香, 下山正博, 中谷祐己, 堀江康人, 安隆則, 松沢 良太, 中村潤二]
通讯作者: 中村潤二
新山実優, 中村潤二, 内沢秀和, 井川祐樹, 生野公貴
新山美优、中村润二、内泽英和、井川佑树、生野公贵
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋範行, 竹内真由, 小林尚樹, 田村由馬, 鶴見知己, 下山正博, 安隆則, 痙縮を有する脳卒中患者に対する拡散型圧力波治療と機能的電気刺激療法の併用による歩行への影響の検討]
通讯作者: 痙縮を有する脳卒中患者に対する拡散型圧力波治療と機能的電気刺激療法の併用による歩行への影響の検討
片側末梢前庭障害症例の前庭脊髄路興奮性と平衡障害の関係性についての予備的検討
单侧周围性前庭病患者前庭脊髓束兴奋性与平衡障碍关系的初步探讨
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [塩崎智之, 岡田洋平,中村潤二, 植田耕造, 田中宏明, 北原糺]
通讯作者: 北原糺
神経ネットワークに基づく脳卒中後の痙縮運動障害の検討
基于神经网络的脑卒中后痉挛性运动障碍检查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [三川浩太郎, 松沢 良太, 中村潤二]
通讯作者: 中村潤二
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    Establishment of optimal stimulation parameters and validation of indications for extracorporeal shock wave therapy for post-stroke spasticity.
    • 批准号:
      23K10419
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      中村 潤二
    • 依托单位:
    海外基金