The effects of participating in community program on prevention of social frailty, disability, and dementia.
The effects of participating in community program on prevention of social frailty, disability, and dementia.
批准号:
20K19369
负责人:
ベ 成琉
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2022-03-31
中文摘要
2021年度は通いの場への継続的な参加が社会的フレイルを抑制し、将来の要介護発生の抑制に有効となるかを検証した。通いの場における様々な活動を日常の身体的、認知的、社会的活動の実施に捉えこれらの活動の実施と社会的フレイルおよび要介護発生との関係を検討した。日常の活動は身体的、認知的、社会的活動の分野に構成された質問紙を用いて調査した。分野別に12項目の質問を用いて6件法で活動頻度を評定し、各分野の合計得点を算出した。社会的フレイルの判定は、誰かとの会話の低下、外出頻度の低下、友人訪問の低下、一人住まい、自分が役に立たないと思う気持ちがあるのうち、1項目に該当した場合を社会的プレフレイルとし、2項目以上に該当した場合を社会的フレイルと判定した。新規要介護認定の発生は5年間追跡した。4167名のうち、5年間で459名(11.9%)が新規に要介護認定を受けた。身体的、認知的、社会的活動の実施が社会的フレイル及び新規要介護発生に及ぼす影響を検討するためにまずROC曲線を用いて社会的フレイルを予測する活動得点のカットオフ値を求めた結果29点であった。29点以上を活動が多い群、29点未満を少ない群とした。活動が多い群に比べて、少ない群はフレイルになるリスクが有意に高かった(オッズ比4.3, 95%CI 3.6-5.2)。Cox比例ハザード回帰分析を行った結果、要介護発生のハザード比は、活動が多い群に比べて、少ない群は1.8倍(95%CI 1.5-2.2)高かった。本結果より通いの場等で行う日常の身体的、認知的、社会的活動の実施は社会的フレイル及び新規要介護発生を抑制することが明らかになった。
英文摘要
2021年度は通いの場への継続的な参加が社会的フレイルを抑制し、将来の要介護発生の抑制に有効となるかを検証した。通いの場における様々な活動を日常の身体的、認知的、社会的活動の実施に捉えこれらの活動の実施と社会的フレイルおよび要介護発生との関係を検討した。日常の活動は身体的、認知的、社会的活動の分野に構成された質問紙を用いて調査した。分野別に12項目の質問を用いて6件法で活動頻度を評定し、各分野の合計得点を算出した。社会的フレイルの判定は、誰かとの会話の低下、外出頻度の低下、友人訪問の低下、一人住まい、自分が役に立たないと思う気持ちがあるのうち、1項目に該当した場合を社会的プレフレイルとし、2項目以上に該当した場合を社会的フレイルと判定した。新規要介護認定の発生は5年間追跡した。4167名のうち、5年間で459名(11.9%)が新規に要介護認定を受けた。身体的、認知的、社会的活動の実施が社会的フレイル及び新規要介護発生に及ぼす影響を検討するためにまずROC曲線を用いて社会的フレイルを予測する活動得点のカットオフ値を求めた結果29点であった。29点以上を活動が多い群、29点未満を少ない群とした。活動が多い群に比べて、少ない群はフレイルになるリスクが有意に高かった(オッズ比4.3, 95%CI 3.6-5.2)。Cox比例ハザード回帰分析を行った結果、要介護発生のハザード比は、活動が多い群に比べて、少ない群は1.8倍(95%CI 1.5-2.2)高かった。本結果より通いの場等で行う日常の身体的、認知的、社会的活動の実施は社会的フレイル及び新規要介護発生を抑制することが明らかになった。
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対面・非対面の社会的ネットワークの新しいスケールは高齢者の抑うつ傾向を予測しうるか
新规模的面对面和非面对面社交网络能否预测老年人的抑郁倾向?
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[裵成琉, 李相侖, 牧野圭太郎, 千葉一平, 片山脩, 原田健次, 新海陽平, 島田裕之]
通讯作者:
島田裕之
大脳皮質厚はライフスタイル活動と認知機能の媒介要因となりうるか
大脑皮层厚度可以成为生活方式活动和认知功能之间的中介因素吗?
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[裵成琉, 李相侖, 原田健次, 牧野圭太郎, 新海陽平, 千葉一平, 片山脩, 島田裕之]
通讯作者:
島田裕之
フレイル及び主観的認知機能低下の変化の軌跡とその関連要因の検討―オレンジレジストリ研究から―
检查虚弱和主观认知能力下降的变化轨迹及其相关因素 - 来自 Orange Registration 研究 -
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[裵成琉, 李相侖, 牧野圭太郎, 千葉一平, 片山脩, 新海陽平, 原田健次, 島田裕之]
通讯作者:
島田裕之
DOI:
10.3390/jcm9051312
发表时间:
2020-05-01
期刊:
JOURNAL OF CLINICAL MEDICINE
影响因子:
3.9
作者:
[Bae, Seongryu, Harada, Kenji, Shimada, Hiroyuki]
通讯作者:
Shimada, Hiroyuki
ICTを活用した日常の活動及び行動が脳の機能的ネットワークに及ぼす影響
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批准号:22K11466
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:ベ 成琉
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依托单位:
海馬萎縮と記憶機能の乖離における神経線維ネットワークの代償機構の解明
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批准号:17K13240
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2017
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负责人:ベ 成琉
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依托单位:
海外基金