课题基金 / 基金详情

能動的注意と受動的注意の協調性に着目した半側空間無視の新たな評価機器の開発と解析

能動的注意と受動的注意の協調性に着目した半側空間無視の新たな評価機器の開発と解析
注重主动与被动注意协调的半侧空间忽视新评估工具的开发与分析
批准号:
20K19401
负责人:
玉利 誠
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
半側空間無視の病態基盤として、2つの注意機能(能動的注意と受動的注意)が重視されている。能動的注意は空間に対する意図的な注意機能であり、受動的注意は外発的に生じた刺激に反応する注意機能であると考えられており、正常人は両注意機能が協調的に機能していると考えられている。現在、能動的・受動的注意機能をそれぞれに評価し得る機器は存在するものの、両者の協調性を評価し得る機器は存在せず、また、脳の構造的および機能的ネットワークとの関連についても不明な点が多い。そのため、本研究では、能動的注意と受動的注意の協調性を評価し得る評価課題の開発を目指すとともに、脳の構造的および機能的ネットワークとの関係について検討することを目的とする。これまで、[研究1]として、能動的および受動的注意の協調性の評価を目的とした課題を修正し、VRゴーグルを使用した視線追跡のみで評価可能とするアプリケーションを開発した。また、当該アプリケーションを用いて健常若年成人を対象としたプレテストを実施し、視覚刺激の呈示範囲や速度について検証を行った。その後、[研究2]として、通所リハビリテーションを利用する高齢者30名を対象に計測を行い、開発課題(アプリケーション)を用いた各定量値の正常範囲について検討した。さらに、[研究3]として、脳卒中後に半側空間無視を呈する患者を対象とした調査を実施する前段階として、特徴的な脳卒中患者3例を対象としたプレテストを行い、開発課題(アプリケーション)の実施に操作的な問題がないことを確認した。現在、脳卒中患者を対象とした開発課題を用いた検査を進めているとともに、対象者の脳内ネットワークを解析するためのMRI撮像条件(構造画像・機能画像)の修正を行っている。
英文摘要
半側空間無視の病態基盤として、2つの注意機能(能動的注意と受動的注意)が重視されている。能動的注意は空間に対する意図的な注意機能であり、受動的注意は外発的に生じた刺激に反応する注意機能であると考えられており、正常人は両注意機能が協調的に機能していると考えられている。現在、能動的・受動的注意機能をそれぞれに評価し得る機器は存在するものの、両者の協調性を評価し得る機器は存在せず、また、脳の構造的および機能的ネットワークとの関連についても不明な点が多い。そのため、本研究では、能動的注意と受動的注意の協調性を評価し得る評価課題の開発を目指すとともに、脳の構造的および機能的ネットワークとの関係について検討することを目的とする。これまで、[研究1]として、能動的および受動的注意の協調性の評価を目的とした課題を修正し、VRゴーグルを使用した視線追跡のみで評価可能とするアプリケーションを開発した。また、当該アプリケーションを用いて健常若年成人を対象としたプレテストを実施し、視覚刺激の呈示範囲や速度について検証を行った。その後、[研究2]として、通所リハビリテーションを利用する高齢者30名を対象に計測を行い、開発課題(アプリケーション)を用いた各定量値の正常範囲について検討した。さらに、[研究3]として、脳卒中後に半側空間無視を呈する患者を対象とした調査を実施する前段階として、特徴的な脳卒中患者3例を対象としたプレテストを行い、開発課題(アプリケーション)の実施に操作的な問題がないことを確認した。現在、脳卒中患者を対象とした開発課題を用いた検査を進めているとともに、対象者の脳内ネットワークを解析するためのMRI撮像条件(構造画像・機能画像)の修正を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳画像解析を用いた脳卒中患者の新たな予後予測モデルの開発
  • 批准号:
    24K14367
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    玉利 誠
  • 依托单位:
海外基金