学生の熟練度を基に設定できる新たな練習法の開発:関節可動域測定の技術習得に向けて
学生の熟練度を基に設定できる新たな練習法の開発:関節可動域測定の技術習得に向けて
批准号:
20K19437
负责人:
山本 良平
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
新型コロナウイルスの影響で計測の開始が遅れたが、第1研究を完了した。第1研究では学生の関節可動域測定法の学習後の期間の違いによって関節可動域(ROM)測定の精度が異なるのか、学生のROM測定の精度を学生の自己効力感が反映する尺度となるのかを検証した。ROM測定に関する科目の単位を修得済みの学生を対象とし、単位習得後の期間が1年未満の者を短期群、1年以上・2年未満の者を中期群、3年以上の者を長期群とする3群に振り分けた。対象者はユニバーサルゴニオメータを使用し、被測定者に対して左膝関節および左肘関節の他動的ROM測定を3試行ずつ行った。実際の関節角度は当初予定していたものから変更し、電子加速度計とその計測値をもとにROM角度を算出することのできるソフトウェアを使用した。対象者が測定した測定値とソフトウェアARMSの算出した値の絶対誤差を計算した。また、自己効力感については測定前に肘関節と膝関節のROM測定についてそれぞれ10段階のリッカートスケールで計測を行った。統計学的分析の結果、単位習得後の期間の短い短期群は中期群と長期群に比べて、左膝関節に対するROM測定の精度が低いことが明らかとなった。これは、中期群および長期群の対象者は単位習得後の期間でROM測定の精度を向上させたと考えられる。一方で、肘関節に対するROM測定の精度は単位習得後の期間の違いの影響を受けないことが明らかとなった。これらのことから、単位の修得後学生はROM測定の精度を向上させるが、対象となる関節によって結果が異なることが明らかとなった。また、自己効力感に関しては、単位習得後の期間の違いの影響を受けず、学生の測定精度を反映する指標とはならないことが明らかとなった。本研究に関しては、現在学術誌への津港を完了し、査読結果を待っている状態であり、今後学会での結果の公表を予定している。また、現在は第2研究の計測に取り掛かっている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
集中治療患者における臨床的に妥当な下痢の基準の開発および検証
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批准号:24K19496
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2024
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负责人:山本 良平
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依托单位: