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Is there any biomarker for Grit?

Is there any biomarker for Grit?
有没有 Grit 的生物标志物?
批准号:
20K20838
负责人:
夏目 季代久
金额:
$3.99万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
ラットのGrit行動指標を決めるために、勤勉性ラットモデルの作成を試み、昨年見つけたカイニン酸少量頻回投与ラットの行動を調べている。昨年度はてんかんラットの作成する方法を用いたので、今年度はそれと比べ少量での投与を試みた。3,4週齢のラットにカイニン酸を0.05%濃度で10ml/kgずつ最大2回1時間インターバルで腹腔内投与したラットの、投与前と投与1、2週間後の行動を測定した。その結果、オープンフィールド(OFT)課題では10分間の総移動距離が昨年度同様延長した。またフィールドのセンターゾーンへの侵入距離も有意に延長し、昨年度同様の結果が得られた。さらにそのラットの学習性能を測定するために、新規物体探索(NOR)課題を実施した。NOR課題は最初に2つの物体Aに慣れさせ、その後、あるインターバル後に物体Aと新規物体Bを提示する課題である。ラットがもし物体Aを記憶していたら新規物体Bに最初に接近するはずであり物体Bに探索する時間が長いと考えられる。インターバルを5分、10分、1時間、1日とし実験を行った。3匹のラットで行った所、2匹のラットではKA投与により物体Bへすぐに接近するようになり、物体Bへの探索時間が長くなったが、1匹のラットではそのような傾向が見られなかった。今後ラット例数を増やす事により、KAの少量頻回投与によりラットの行動変容を明らかにし、勤勉性を獲得した可能性について検討したいと考えている。また上記で観察された個体差についても、その原因について研究していく予定である。
英文摘要
ラットのGrit行動指標を決めるために、勤勉性ラットモデルの作成を試み、昨年見つけたカイニン酸少量頻回投与ラットの行動を調べている。昨年度はてんかんラットの作成する方法を用いたので、今年度はそれと比べ少量での投与を試みた。3,4週齢のラットにカイニン酸を0.05%濃度で10ml/kgずつ最大2回1時間インターバルで腹腔内投与したラットの、投与前と投与1、2週間後の行動を測定した。その結果、オープンフィールド(OFT)課題では10分間の総移動距離が昨年度同様延長した。またフィールドのセンターゾーンへの侵入距離も有意に延長し、昨年度同様の結果が得られた。さらにそのラットの学習性能を測定するために、新規物体探索(NOR)課題を実施した。NOR課題は最初に2つの物体Aに慣れさせ、その後、あるインターバル後に物体Aと新規物体Bを提示する課題である。ラットがもし物体Aを記憶していたら新規物体Bに最初に接近するはずであり物体Bに探索する時間が長いと考えられる。インターバルを5分、10分、1時間、1日とし実験を行った。3匹のラットで行った所、2匹のラットではKA投与により物体Bへすぐに接近するようになり、物体Bへの探索時間が長くなったが、1匹のラットではそのような傾向が見られなかった。今後ラット例数を増やす事により、KAの少量頻回投与によりラットの行動変容を明らかにし、勤勉性を獲得した可能性について検討したいと考えている。また上記で観察された個体差についても、その原因について研究していく予定である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1126/sciadv.abf3072
发表时间: 2021-03
期刊: Science advances
影响因子: 13.6
作者: [Nagayoshi Y, Chujo T, Hirata S, Nakatsuka H, Chen CW, Takakura M, Miyauchi K, Ikeuchi Y, Carlyle BC, Kitchen RR, Suzuki T, Katsuoka F, Yamamoto M, Goto Y, Tanaka M, Natsume K, Nairn AC, Suzuki T, Tomizawa K, Wei FY]
通讯作者: Wei FY
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Arai, and K. Natsume]
通讯作者: and K. Natsume
The involvement of oxytocin receptor activation in the change in self-grooming at the latent period in rat kainate model of epilepsy
催产素受体激活与癫痫大鼠红藻氨酸模型潜伏期自我修饰变化的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Arai, and K. Natsume]
通讯作者: and K. Natsume
Behavior and Emotional Modification at Latent Period of Rat Epilepsy Model
大鼠癫痫模型潜伏期的行为和情绪改变
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Arai, Hirofumi;Negrete, Salvador Blanco;Labuguen, Rollyn Tiu;Shibata, Tomohiro;Natsume, Kiyohisa]
通讯作者: Kiyohisa
10
    ワーキングメモリ/注意力を変化させると退屈は変化するのか?
    • 批准号:
      24K06261
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      夏目 季代久
    • 依托单位:
    サーカディアンリズムのいつ学習記憶しやすいか?
    • 批准号:
      20650094
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      夏目 季代久
    • 依托单位:
    英語リズムパターン学習過程における脳波変化
    • 批准号:
      15650181
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      夏目 季代久
    • 依托单位:
    脳内リズム現象と細胞内代謝現象を用いた階層的情報処理システム機構の解明
    • 批准号:
      13750743
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      夏目 季代久
    • 依托单位: