课题基金 / 基金详情

英語リズムパターン学習過程における脳波変化

英語リズムパターン学習過程における脳波変化
英语节奏模式学习过程中脑电图的变化
批准号:
15650181
负责人:
夏目 季代久
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Native Speaker of Englishは非強勢音節部分を音節中の非強勢母音の数が少ない時は長く、多くなると短くし自在に発話出来るが、日本人学習者では非強勢音節部分の発話能力が不十分である。共同研究者の中野は、GrahamのJazz Chants for Children (JC;1997)を基に作成した教材が、日本人学習者の英語リズム習得に効果がある事を示した。リズム学習は脳内での変化を伴うと考えられるが、どこでどのように変化するか現在の所、不明である。また前頭部における脳波θ波(Fmθ)は、ある種の記憶学習タイプに関係していると考えられている。そこで本研究ではJCを用いたリズム学習時におけるFmθの変化を測定しリズム学習時におけるFmθの関与を調べた。実際には日本人男性5人の被験者に対しJCによる学習を5日間行い、学習中における前頭部脳波を測定した。得られた脳波から、時系列解析ソフトMemCalc(諏訪トラスト社製)を用い、θ(4-8Hz),α(8-13Hz),β(13-30Hz)の各周波数帯域パワーの経時変化を測定した。被験者の英語リズム習得度はJC前後において、テスト文中2強勢間継続時間(ISI)の変化により評価した。その結果、JC後の方が2強勢間非ストレス子音の数に関わらず、ISIは約100ミリ秒ほど短くなった。JCによる5日間の学習中、α,β波に比べ、Fmθの増加の割合は最も大きかった。4人の被験者において、学習開始4日目まで徐々に上昇し最大ピークを迎え5日目に減少した。同様の傾向はα,β波では観察されなかった。以上の結果より、Fmθは、JCによる日本人の英語リズム学習時の脳内変化と関わっているのではないかと考えられる。さらに、JCの効果は、学習後1ヶ月は効果が保持される事を明らかにした。今後は正中前頭部以外の場所における脳波について詳細に解析を行い、JCによる英語リズム学習中の脳全体における変化を明らかにする予定である。
英文摘要
Native Speaker of Englishは非強勢音節部分を音節中の非強勢母音の数が少ない時は長く、多くなると短くし自在に発話出来るが、日本人学習者では非強勢音節部分の発話能力が不十分である。共同研究者の中野は、GrahamのJazz Chants for Children (JC;1997)を基に作成した教材が、日本人学習者の英語リズム習得に効果がある事を示した。リズム学習は脳内での変化を伴うと考えられるが、どこでどのように変化するか現在の所、不明である。また前頭部における脳波θ波(Fmθ)は、ある種の記憶学習タイプに関係していると考えられている。そこで本研究ではJCを用いたリズム学習時におけるFmθの変化を測定しリズム学習時におけるFmθの関与を調べた。実際には日本人男性5人の被験者に対しJCによる学習を5日間行い、学習中における前頭部脳波を測定した。得られた脳波から、時系列解析ソフトMemCalc(諏訪トラスト社製)を用い、θ(4-8Hz),α(8-13Hz),β(13-30Hz)の各周波数帯域パワーの経時変化を測定した。被験者の英語リズム習得度はJC前後において、テスト文中2強勢間継続時間(ISI)の変化により評価した。その結果、JC後の方が2強勢間非ストレス子音の数に関わらず、ISIは約100ミリ秒ほど短くなった。JCによる5日間の学習中、α,β波に比べ、Fmθの増加の割合は最も大きかった。4人の被験者において、学習開始4日目まで徐々に上昇し最大ピークを迎え5日目に減少した。同様の傾向はα,β波では観察されなかった。以上の結果より、Fmθは、JCによる日本人の英語リズム学習時の脳内変化と関わっているのではないかと考えられる。さらに、JCの効果は、学習後1ヶ月は効果が保持される事を明らかにした。今後は正中前頭部以外の場所における脳波について詳細に解析を行い、JCによる英語リズム学習中の脳全体における変化を明らかにする予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
吉田奈都子, 中野秀子, 夏目季代久: "Jazz Chantsを用いた日本人の英語リズム訓練における脳波変化の解明"2004年度外国語教育 メディア学会(LET) 第44回全国研究大会 論文集. (2004)
Natsuko Yoshida、Hideko Nakano、Kiyohisa Natsume:“使用爵士乐歌曲阐明日语英语节奏训练期间的脑电波变化”2004 年第 44 届日本外语教育和媒体研究所全国研究会议记录(LET)(2004 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Nakano: "Brain Activation Patterns on L2 English Rhythm Acquisition"The proceedings of 38th International Annual IATEFL conference. (2004)
H.Nakano:“L2 英语节奏习得的大脑激活模式”第 38 届国际 IATEFL 年度会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ワーキングメモリ/注意力を変化させると退屈は変化するのか?
  • 批准号:
    24K06261
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    夏目 季代久
  • 依托单位:
Is there any biomarker for Grit?
  • 批准号:
    20K20838
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.99万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    夏目 季代久
  • 依托单位:
サーカディアンリズムのいつ学習記憶しやすいか?
  • 批准号:
    20650094
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    夏目 季代久
  • 依托单位:
脳内リズム現象と細胞内代謝現象を用いた階層的情報処理システム機構の解明
  • 批准号:
    13750743
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    夏目 季代久
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
三维弹性波系统的理想拓扑能带研究
柔性复合结构耦合作用下粘滑行为调控与Schallamach波演化机理研究
  • 批准号:
    2026JJ70090
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘守耀
  • 依托单位:
非厄米声子晶体板中兰姆波多维度拓扑态的局域效应及调控研究
  • 批准号:
    2026JJ50110
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    霍绍勇
  • 依托单位: